新たないのちの誕生に向けて

本日よりお休みをさせていただきます。

再開時期は未定ですが、継続していきたいと思っていますので、

またのぞいていただけると幸いです。

今後もどうぞよろしくお願いいたしますcatface

おいしい水がやってきた

今の家に引っ越してきた時、それまで使用していた
キッチンと蛇口の形が違い、市販のろ過シャワーヘッドが合わず、
ずっと使えずにいました。
シャワー仕様にするには、やや奮発して浄水器をつければ解決だったのですが、
なぜかず~っと迷っていてここまできました。
が、ついに節水機能付きの浄水器を取り付けました。

思いのほか、感動でしたshine
シャワー仕様になり、洗いものの時間が短縮されることが嬉しい!
原水のシャワーは食器や野菜などを洗う時に。
原水の「シャワーではない仕様(?)」は一気に水を溜めたい時などに。
そして浄水シャワーは飲み水やお茶などを入れる時に。

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「原水と浄水でそんなに味が変わるの?」と最初は半信半疑だったのですが、オットと「利き水」をしたところ
2人とも正解。
違いがハッキリわかりました。
なめらかさや後味が全然違うものなのですね~。

ミネラルウォーターを買うよりも経済的ですし(買ったことはないですが)、冷水より常温の水の方が体にはよいみたいなので、浄水器にしてよかったです。

今まで水道水の味が好きではなく、常にお茶を作って飲んでいましたが、
これからは安心して蛇口の水が飲める!
水出し茶もバッチリです。
今はコーヒー控え中ですが、アイスコーヒーもおいしくできるんだろうな~。
お味噌汁やお米を炊いてもなんとなくおいしい気がするのは気のせい?
ではないはず!

あっと言う間に7月になり、マタニティライフも残りわずかとなりました。
産まれてくる赤ちゃんのためにも、水がおいしいのは重要。
末永く、活用したいと思います。

こだわりたまごのカレー

3つ前の記事で「北海道産の飼料米」を食べて育った牛から
作られた牛乳をご紹介しました。
今回は同じく、飼料米を食べているニワトリさんの卵のご紹介です。

その名は「黄金(こがね)育ちのたまご(10個入)」です。
ニワトリの飼料(主にトウモロコシ)の多くはアメリカからの輸入です。
飼料の国産比率を高めるべく生まれたのがこの卵。
飼料に北海道産米を10%使用しています。

「な~んだ、たったの10%?」と思われるかもしれませんが、
おそらくこれだけでもかなりの進歩なのだと思います。
今後、少しづつでもこの割合が高くなるとよいですね。
ちなみに同じシリーズで「黄金そだちのこめいろゆめたまご(6個入)」は、
95%以上が北海道産素材の飼料を使用しています。

この黄金のたまご、ずっしりしていて黄味が大きいです。
100円で買った卵は定番の卵料理に使いますが、
こだわりの卵はなんとなく変わった使い方をしたくて、先日家で初めて
「焼きカレー」を作りました。
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カレーを耐熱皿へ入れ、
真ん中をくぼませて卵
を割り入れ、チーズを
のせてオーブンへ!

チーズがとろけて卵が
フツフツしてきたら完成。
とろっとろになった卵に
スプーンを入れる瞬間が
たまりませんhappy01
ちょっとぜいたくな使い方?

か、どうかはわかりませんが…自己流でも焼きカレーがおいしくできました。

和風サンドイッチ

先月末「プレママクッキング」へ行ってきました。
プレパパにも簡単に作れそうなメニューでした。
その中でこれはラクチン♪と思ったのが「のりサンド」。
案外知られているのかな?私は初めて作りました。

作り方は簡単。まずごはんにたたいた梅干を混ぜ込みます。
ラップの上にのりを乗せ、巻き寿司の要領でごはんを均等に広げ、
真ん中にスライスチーズを乗せます。
(チーズは、のりと同じ置き方ではなく斜め45度にずらす)

次にのりの角を中心に向かってラップと一緒にパタンとたたみます。
(ラップは、形を整える時に後からたたんでもOK)
最後にラップごと対角線状に切り、サンドイッチのように並べて完成!
包丁は、ギコギコというよりザクッザクッと入れると切り口がきれいです。
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普通のおにぎりと違い、
にぎる時間が短縮されてお手軽♪
ラップつきなので手が汚れず、
サンドイッチ感覚で食べられ、
持ち運びにも便利です。

コロンとにぎったおにぎりは
もちろんおいしいですが、
時間のない時、あつあつの
ごはんでもすばやく作れるので
おすすめです。

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今回は梅とチーズの塩分のみでおいしく
食べられましたが、しらすを入れたり、
チーズおかかにしたり…
混ぜ込む素材をアレンジして楽しめます。

←うすっぺら~くみえますが、
全部食べると結構なボリュームです。

moon3今夜は夏至。キャンドルナイトです。ロウソクの灯りとともに食事をshine
優雅なイメージですが、食事はいたってフツウの和食です、たぶん。

ぬくもりのある食器

「オケクラフト」をご存知ですか? 
北海道の北東に位置する置戸町(おけとちょう)は、
全面積の86%が森林という木の町で木工業が盛んです。

オケクラフトは、置戸町の樹木を使用した工芸品の総称です。
マツ、ナラ、シラカバなどから職人さんによって生み出される
木工品は、木目が美しくぬくもりがあります。

先日、このオケクラフト展が近くで開催されていたので行ってきました。
置戸町に住む知り合いの方から、結婚祝いにお茶碗をいただいたことが
きっかけでオケクラのファンなのですが、なかなか買う機会もなく…。

お茶碗、箸置き、スプーンまでそろっていたので、今回思いきって
お皿を購入!オケクラは置戸町の学校給食でも使用されているのです。
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ワンプレートでも、
パスタやチャーハンなどの
一品料理のほか、
パンやデザート皿として…
和食・洋食問わず、
何をのせてもおいしそうに
見えるのでお得?です。
お手入れも簡単。
何より温かみが感じられるのが
よいです。

また、使ってるうちに次第に木の色合いが濃くなっていくらしいです。

お手ごろ価格のものから高級品まで様々なものがあるので、
ご自宅用はもちろん、贈答用としてもきっと喜ばれるはず!
オケクラのおもちゃもあり、子どもに安心して遊ばせられるな~と思いました。
ご興味のある方は検索してみてくださいね。
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←わが家にあるのはシラカバ製です。
小さいのは小鳥形をした箸置きです。

明日6月16日は「和菓子の日」です。
さ~何を食べようかな…

«お米+牛=牛乳