祝!ダブル記念

北海道洞爺湖サミットから一年。
このブログは、このサミットが終わった日からスタートしました。

それが7月9日。ゆるゆると書き続けて一年が経ちました。

709そして、記事数も今日で100となりました!

計算していたわけでも何でもなかったのですが、
6月下旬に記事数を見て「もしかしてこの日に当てられるかも」と目論み…。

アクセス数も9000に届こうとしています。
ほんの些細なことをつらつらとマイペースに書いてきました。
「大した内容ではないな〜」と思うこともしばしばでしたが、読んでくれている人がいるんだ!と自分に言い聞かせ、ここまで頑張ることができました。


時々、同じような内容のものを書いてしまったり、目新しいアイデアではないものも
あるかもしれませんが、モデルのうさ子に、楽しく伝えてもらおうと思います。

今、細々と実験中のテーマは
「食パンを家で焼くのはお得?」です。
パン屋さんやスーパーの食パンを買い、価格や重さ等比較し、記録。
時間がかかりそうですが、これを夏休み(?)の自由研究テーマにしようかしら、
というくらい楽しんでいます。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。

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マイ箸の出番減少?

近頃、マイ箸の出番が減少傾向です。
というのも、割り箸ではない、くり返し使う箸がレストランなどで増えているからです。

お店によって、箸置きに置かれてきたり、
割り箸袋に入っているけれども中身は普通の箸であったり。
時代は変わったな〜と感じます。

夏期の短期の仕事に出ているこの頃ですが、
以前も働いたことのあるこの会社には社員食堂があります。
この食堂も割り箸ではなくなっていました。
たしか昔は割り箸だったはず。
食堂で食べている人の中にはマイ箸を使っている男性もいます。
布にくるくる巻いてサッとしまう姿が慣れている風でした。

705 洗うのは大変かもしれませんが、
大量の割り箸&袋を捨てると
あっという間にゴミ箱がいっぱいになってしまい、捨てに行くのも大変です。
スプーンやフォークと同じように、
箸もくり返し使う時代到来でしょうか?!

割り箸を使うか否かはお店の考えがあると思いますので、
どちらがよい悪いとは言いません。

でも、昔は言わなかったであろう、
「あれ、割り箸じゃないんだ」というセリフ。
ここ最近で増えた気がします。

マイ箸はお気に入りですが、外出先で普通の箸が出てきたら
お客さまの家に行った時に用意された箸を使うのと一緒で、
ありがたく使わせていただきます。

あと一か月後はハシの日。
また箸にまつわる話を書こうと思います。





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夏の圧力鍋の効果は?

早くも7月突入です。
引越し以前に住んでいた地域は、夏は冷涼でしたが、
それでも夏場の台所は暑いです。
揚げ物、煮物、焼き物、蒸し物、オーブン料理…
何をやっても暑い!
料理したくない〜!
そんな時もあると思います。

でも冷たいものばかりも体によくないですし、
夏だからこそきちんと火を通さねば!です。

そんな中、何となく感じたのは、圧力鍋の調理は
暑さを感じる度数が低いかも?ということです。
629_2蒸気は多少出るものの少なく、
もくもく湯気が出ない。
加熱時間がかなり短く、余熱で調理できる。
ことを考えると、暑い時間が短いです。
確かに、圧力鍋で調理中は
汗だくになりません。
これは有効??
圧力鍋をお持ちの方は試してみて下さい。
夏は「体力を消耗せず、素早く簡単料理」で
乗りきりたいです。

煙もくもくでも、屋外バーベキューはよいですね。庭でお肉を囲んでいる光景を見ると
いいな〜と思います。
でも室内では、食べている時はよくても
後からお肉の香りが部屋中にしみついていることに気づくのです…。

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食品ロスを減らす〜外食で〜

その昔、食べ残しについて小さなバトル(?)を繰り広げたことがありました。

「残すのはやっぱりよくないよね」
「でも、頼んだれど口に合わないものは残すこともある」
「でもせっかく出てきたものだし、がんばって食べるな」
「量が多い時は仕方がないし、食べて想像どおりじゃないこともあるでしょ」
「頼む前にどんなものか確認したらいいよ。やっぱり残すのはよくない」
「口に合わなくても食べる!」
    ・
    ・
    ・
何人の会話かはご想像におまかせしますが、色々な意見があります。

624 私は小さい頃から食事の躾が厳しかったので、嫌いなものも、何時間かかっても最後まで食べていました。アレルギーはなく、食べられないものも特にありませんでした。
その厳しい躾の甲斐があり、きちんと箸を持てますし「お残しは厳禁派」です。

外食では、量が思いのほか多くて食べきれない時があります。そんな時は誰かにお願い!
オット、父、友達…。

また、心が痛むのはビュッフェでの残さ。
自分の好きなものを好きな量だけ。難しいことではないのに、親が子どもの前で平気で残して帰ります。それでよいのですかー!

先日の講演で某ホテルの料理長が、パーティー等の大皿料理は残さが多いと
おっしゃっていましたが、確かにそうだと思います。このホテルでは堆肥化したり、
小さめのお皿でこまめに出すなどの工夫をしているそうです。

私は外食時、たいていごはんが食べきれないので、予め量を少なくしてもらうよう
店員さんに告げます。時々忘れてしまうこともありますが、残してしまったという
罪悪感は小さいですし「よし、完食!」と気分もスッキリ。

残す事情は色々あるとは思いますが、家でも外でも、
気持ちのよい食べ方で、楽しい食事をしたいですね

Candle
moon36月21日の夏至の日。
わが家でもキャンドルナイト。
お誕生日用のロウソクしかなかったので、
それを使うべく、ケーキ、
ではなくキッシュを作って
立ててみました。




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食品ロスを減らす〜旬のものを食べよう〜

6月は「食育月間」ということで、「食品ロス」をテーマに、
今後の食のあり方を考えるための講演会に行ってきました。

基調講演は、6年前に青果店を開業したM氏のお話。
生産者と消費者の間に立ち、両者とお店との信頼関係を築くことの大切さを
力説するM氏のお話は、非常に説得力がありました。

621 家庭ゴミの26%は生ゴミで、一番が調理くず(ロスと言うべきかは難しいですが)、
二番に食べ残し、そして驚きの三番目は
未開封のもの。
出席者の中で、未開封のものを捨てたことがある人が三分の一以上もいたことに衝撃を受けました。冷蔵庫で眠らせているうちに腐ってしまった、消費・賞味期限が切れたから捨てた、という感じでしょうか。
作り手や捨てられる食材が大変気の毒です。

M氏は、子どもが好き嫌いをして残してしまうなら、調理法を変えてみたり、切り方を変えてみてはどうかと提案していました。煮ていたものを焼いてみる。輪切りを細切りなど、なかなか効果的だそうです。
そして食べ比べなどをして、大人もおいしそうに食べることが大事だと述べていました。

この「おいしく食べる」ことはロスを減らすことに結びつきます。
おいしく食べると言っても、私自身シェフでも料理研究家でもありませんから、
レストランのような味は出せません。
ですが、腕に自信がなくても「旬」のものならばおいしく食べられます。
これは今回の講演の大きなポイントでした。

今の時代、買い物へ行くと通年同じものが売られ、何が旬かわからないほど。
でも、産地や価格、鮮度でだいたい判断できます。
手のこんだ調理法でなくとも、旬のものはそのままで十分おいしい。
トマトやきゅうりはそのままガブリ。
ブロッコリーやいもは塩ゆでで…他にもたくさんありますね。

さぁ、今が旬の食材を探しにいきましょう!

<つづく>

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和菓子の日

本日6月16日は、ゴロ合わせで「麦とろの日」。
でも買い物の予定もなく、麦とろごはんは断念か〜と思っていたら
「和菓子の日」でもあると知りました。

平安時代、日本で疫病が蔓延していた頃、
仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め、6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を
神に供えて疫病除け、健康招福を祈ったとのこと。
これに由来し、1979年に「和菓子の日」が制定されたそうです。

あんこがあったことを思い出し、どら焼きを作ることにしました。

616 お菓子は、食べるのは大好きですが
作るのは得意とは言えない私。
特に「かき混ぜ」がニガテです。
卵白を泡立てる時や「角が立つまで」と書かれている時はハンドミキサーに助けてもらいます。でも、ミキサーでも時間がかかることがあります。
回し続けてていると手が振動でしびれそうになるのは私だけ?

和菓子の日の今日は、電気に頼らず
人力ミキサー(?)で頑張りました。
あとは愛用のヨネパンで弱火焼き。
最後の方は余熱で焼き上げて完成。

ホットプレートは電気がくいますし、どら焼き数枚のために
よいしょと取り出すのも大変ですが、フライパンならラクです。
ちょこっと省エネな和菓子の日、でした。
Dora

あんこはあったけれど、重曹がありませんでした〜。
ベーキングパウダーで代用…でもこちらも足りなくて
ぺたんこなどら焼き。
肝心の「かき混ぜ」が足りなかったのかもcoldsweats01
ちなみに左側はハート形ですheart01

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