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オーブン余熱活用術

パン焼き後のオーブン庫内はアツアツ!
この熱を利用しない手はありません。

まず「パンの保温」。
焼いてすぐ食べない時は一時保温しておきます。
パンはお昼ごはんに作ることが多いのですが、
その時一緒に食べるおかずの温めや解凍もします。

例えば冷蔵庫の残りもののおかずなどを入れておけば
レンジでチンしなくても食べやすい温かさになります。
冷凍コーンなどの冷凍品の解凍にも役立ちます。

また、この時、夜ごはん用に解凍したい食材なども、
熱が少し落ち着いてきた頃に入れると、レンジの解凍機能を
使わず早く解凍できます。

最近始めたのは「お皿のあたため」。
焼き立てやトーストしたてのパンを冷たいお皿にのせると、
パンとお皿の間に蒸気がたまり、カリッとした食感が損なわれてしまいます。
パン焼き後の庫内はもちろん、焼いている間にオーブンの上に乗せておくだけでも
アツアツになり(直置きすると危ないのでタオルなどを敷く)
パンがより一段とおいしく食べられます。
パンかごに入れるとオシャレなカフェ気分を味わえます。
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食材によって適した解凍方法がありますし、
「そんな解凍の仕方は邪道!」というご意見もあるかと思いますが
様々なアイデアを自己流で生み出し、いろいろ試して楽しむことも
省エネ暮らしでは大切だと思っていますhappy01

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