« 雨の日は… | トップページ | オーブン余熱活用術 »

レンジVSフライパン〜パン作り編〜

パン作りの発酵には、これまでオーブンレンジの発酵機能を使っていました。
40℃で一次発酵平均30分。二次発酵平均20分。

室温発酵でもよいのですが、室温が低い、使用している小麦粉の特性上発酵が
やや鈍い、「待ちきれない!」08724などの理由でレンジに頼っていました。

しかし、昨年から使い始めた
「余熱調理のできるフライパン(以下「ヨネパン」)で一次発酵を試みることに。

方法は、生地をヨネパンに入れてフタをし、
5〜6秒火にかけたらOFFに。
これだけでヨネパンは発酵に適した
温かさとなり、あとは放置。
室温が高い夏期は放置したままでOKですが、
冬期は「少し冷めてるな」と思ったら
5秒ほど点火してOFF、を数回繰りかえす
といった要領です。

生地を成形した後の二次発酵も、
サイズと個数によってはヨネパンで一次発酵と同様にできます。
型に入れた生地の場合、ヨネパン使用後の「ごとく」の上に
乗せておけば微々たる余熱を活用できます。
Haiga
ヨネパンの方が熱伝導がよく、オーブンよりも大きく発酵しました。
オーブンは予熱と焼き上げのみ。
焼き時間もレシピよりも短くし、余熱で焼き上げます。

焼き上がり後のオーブンの余熱も
いろいろ活用しているのですがこちらは後日!

Ume_2 なみにこの日のパンは「胚芽パン」。

頭ではわかっていても、実行できていない
省エネがまだまだたくさんあります。

★梅干作り
毎日曇天続きでしたが、今日はお日さまが出たので
「土用の日」の今日から梅を干します。
週末まで天気の崩れがなさそうなので、
順調に干せるといいな〜。

« 雨の日は… | トップページ | オーブン余熱活用術 »

コメント

うちもパンは買わずに家で作ってます^^
ほぼ半額でつくれちゃいますからね^^;
醗酵させるとき、うちは電子レンジで夏場だと10秒
冬場だと30秒程加熱し保温します。 
生地の量にもよりますが食パン1斤の小麦300gくらいでしたらちょうどよい感じになります。
フライパン醗酵、いいアイディアですね^^
私もやってみますね!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1068319/22510650

この記事へのトラックバック一覧です: レンジVSフライパン〜パン作り編〜:

« 雨の日は… | トップページ | オーブン余熱活用術 »