続・窓ぎわのペットちゃん
前々回ご紹介した窓ぎわのペットちゃん。
「ペットボトルを黒く塗るとより効果あり」との助言をもとに、
次の日さっそく試してみました。
手もとにあったのは黒い油性マジック。
250mlペットボトルをひたすら隙間なく塗りつぶすこと15分。
「黒ラベル」ならぬ「黒ボトル」が完成しました。
インクがとれることが心配だったので
とりあえずラップを巻きました。
ラップを巻けばそれなりに保温効果があるかな〜と
淡い期待を抱きつつ。
実験結果は、5〜6℃の差が出ました。
ここ最近はさほど日差しが強くなかったため、
透明ボトルで37℃くらいでしたが、37℃と42℃では
結構違うと思いませんか?
でも、これより大きいペットボトルはマジックで塗るわけにはいかないので、別の塗りつぶしツールか、あまり妨げにならない黒い何かを巻き付けるなど別の方法がよいでしょう。
ラベル一つない黒い姿のボトルは
醤油ともまたなんとな〜く違い、
石油か墨汁が入っているような錯覚に襲われます。
透明な液体が出てきた時は
一人ホッとしています…当たり前なんですが…
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こないだ見た記事で
野菜を日光で乾燥させて干し野菜を作ろうってのがあったよ!
カラッと晴れた天気の良い日に水分をふき取った野菜を2~3時間干すと甘味と旨みがますらしい・・。
長期保存す時は2~3日かけてカラカラにするんだって。
私も今度やってみようかと検討中
投稿: ぶー | 2008年10月20日 (月) 22時32分
こんばんは、RUPISUです。
お!やりましたね!!
今度はそれに透明のひとまわり大きなペットボトルの底を抜いて中に入れて暖めるともっと上がりますぞ!!
おためしあれ~♪
そして、もっと温度を上げるには太陽と反対側にボトルをはさむように鏡を置くのです。 アルミ箔で反射板を作ってもいいですが、微妙な曲面ができて火災の恐れがあるので、平面鏡の法が無難ですね^^;
太陽のエネルギーはタダですもんね~^^
空気の熱をわざわざ集めてお湯を作らなくても・・ですよね^^
投稿: RUPISU | 2008年10月21日 (火) 00時29分
書き忘れました・・・
写真のペットボトルの大きさ(水の量)を同じにしないと温度上昇は大きなほうがゆっくりになります・・・。
ですので、黒く塗ったほうがもう少し温度が高くなるはずです。
我が家の朝陽で温めたコーヒー用のお湯は専用の小形の箱を用意してますが、冬場でも60℃くらいまで上がります。
また、HPで紹介することにします・・・
なかなか更新してないのですが・・・
ブログは毎日更新しているのに・・・
HPに書き込むのは何故か気合がいります(笑)
投稿: RUPISU | 2008年10月21日 (火) 00時36分
ぶーちゃん
干し野菜、いいよね〜。
切り干し大根は自分で作った方がおいしいと言うもんね。
ただ、カラっと暖かい日が少ないこの地域では、梅干し作りも結構苦労したので難しい面もあるのよね…
挑戦したらぜひ報告してね
RUPISUさん
ありがとうございます。とりあえず、またマジックで地道にぬってみます
60℃めざします!
アイデアを共有できるのは楽しく、勉強になります。
これからもよろしくお願いします〜!
投稿: 豆 煮え子 | 2008年10月21日 (火) 10時12分