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表示がいっぱい

「経済産業省が来年度に試行する、二酸化炭素(CO2)排出量表示制度”カーボンフットプリント(CFP)”を取り入れた商品の試作品を披露」
との新聞記事を読みました。

これは、原料調達から廃棄・リサイクルまでを通じて排出されたCO2を表示し、農産物や缶ビール等の食品類に採用するそうです。
消費者にとっては環境に配慮した商品選択の参考になり、企業側は製造工程の改善に役立てられるというものです。

ここ最近、レジ袋が有料化になるなど、環境問題に重点を置いた取り組みが進んでいますが、これもその一環と言えます。

1213 この表示により、環境問題への関心が高まるきっかけにはなるでしょう。
このシステムに一言もの申す!というわけではありません。
食の問題が多々起きている昨今、買い物の際、表示に敏感になっているのは私だけではないと思います。
ですが、これらの表示、
小さいと思いませんか?
まだ若い(?)私は読めますが、
たとえば私の母は、
「これ何て書いてあるの〜?」と、表示解読を求めてきます。
確かに、見なくてはならない情報がわんさかあります。

賞味期限、原産地、原材料…さらにCO2排出量までも!

最近は表示の偽装問題等が本当に多いと感じます。
自らは何もできない、何の罪もない食べものたちはきっと迷惑しているはず。
表示は、わかりにくかったり、混乱を招くようなものであってはならないと思います。
私たち消費者は、この「表示」を頼りに買い物をするのですから。
たくさん表示をつけるのはよいですが、見やすさはもちろんのこと、
誠実な表記をしていただきたいですね。

でも表示を大きくして、中身が見えなくなったり、商品名より大きいぞ!なんてことになると(ならないと思いますが)困りますが…。

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