« 捨てないラップ | トップページ | お米は冷蔵庫へ »

震災の日に想う

Onigiri1月17日は阪神・淡路大震災が起きた日。今年で14年目なのですね。
今年も17日におにぎりを作って食べました。
この日が「おむすびの日riceball」であることを知ってから
何年か続けています。

由来は、震災の時、被災地の方々が
「炊き出しのおむすびに助けられた、心の支えになった」とのことから。
おむすび一つの力を考えさせられたエピソードでした。

 
120_5私は小さい頃からおにぎり(言い慣れているため以下「おにぎり」)が大好きで、
風邪で寝込んだ時、母が作ってくれた三角おにぎりと卵焼きがとても嬉しかったものです。祖母の作るおにぎりも好きで、一つでおなかいっぱいになるほどの、隕石のように大きな丸形です。

防災対策だけではなく、どのような状況にあっても「手作りの味」が心身の支えとなることを教えてくれる大切なこの日を
「わが家の防災対策会議日」と決めた2年前。
昨年も今年も、会議の開催を忘れている!
おにぎりを食べている時に話せばよいのに「にぎりたてはおいしいねぇ」と、
なんとものん気な会話…。

先日の夕方、家の電気工事があり「30分くらい電気止めますから〜」と言われ、
ストーブも消えていた30分。数分のことなのに、とても長く寒く感じました。
私たちの生活は、エネルギーがあるからこそ成り立っていることを改めて実感しました。

日頃「省エネ」とは言いながらも、実際に停電になったら?水が出なくなったら?…
冷静でいられる自信はありません。
予期できない災害に備え、対策を考えていかなくてはと思います。



« 捨てないラップ | トップページ | お米は冷蔵庫へ »

コメント

RUPISUさん

おはようございます。そうでしたか。
本当に、備えは大事だと思います。
私の住んでいる所は地震多発地帯ですが、幸いここ数年は規模の大きいものはありません。でも少し揺れただけでもドキッとします。RUPISUさんのおっしゃるように、日頃の省エネや生活の知恵を、災害の備えにも役立てたいと思います。

こんばんは、RUPISUです♪
じつは、17日は私の誕生日であり、実際に被災した日でもありました。 ここ大阪北部でもかなり家が倒れ水道も断水、電気もガスも一時ストップ・・・
忘れられない出来事となりました。
一番困ったのは水ですね。 
トイレは流れないし、飲み水も限られるし・・・
私の住んでいる地域では幸い復旧が早かったのでよかったのですが、断水状態が続くと色々と問題が出ます。 今でも我が家では、40Lの水をタンクに入れて、保存食やカセットガスコンロ・・晴れた日はソーラーで調理できるようにしていますが、できれば二度と体験したくない出来事です。
東南海地震が起きればかなりの範囲で同じような状態になると予想されているので、避けられないのであれば、出来るだけの備えをしておくに越したことはないと思います。
でも、省資源や省エネや生活の知恵はきっと災害時にも役立つと思います。 日々知恵を習得して勉強ですよね!
それでは。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1068319/27312373

この記事へのトラックバック一覧です: 震災の日に想う:

» 災害が起きる前に日ごろの防災対策①・・・家の周囲の安全チェック [防災非常時に役立つ防災のための備えと防災グッズ静岡で防災グッズを捜す]
地震、台風など災害を少しでも小さく食い止めるために、 家の周囲を見廻り、危険な箇所がないか確認しておくと良いでしょう。 【屋根】 不安定な瓦がないか、テレビのアンテナはしっかり固定されているか 【ベランダ】 植木鉢などが転倒・落下しないよう整理整頓してお..... [続きを読む]

« 捨てないラップ | トップページ | お米は冷蔵庫へ »