食品ロスを減らす〜外食で〜
その昔、食べ残しについて小さなバトル(?)を繰り広げたことがありました。
「残すのはやっぱりよくないよね」
「でも、頼んだれど口に合わないものは残すこともある」
「でもせっかく出てきたものだし、がんばって食べるな」
「量が多い時は仕方がないし、食べて想像どおりじゃないこともあるでしょ」
「頼む前にどんなものか確認したらいいよ。やっぱり残すのはよくない」
「口に合わなくても食べる!」
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何人の会話かはご想像におまかせしますが、色々な意見があります。
私は小さい頃から食事の躾が厳しかったので、嫌いなものも、何時間かかっても最後まで食べていました。アレルギーはなく、食べられないものも特にありませんでした。
その厳しい躾の甲斐があり、きちんと箸を持てますし「お残しは厳禁派」です。
外食では、量が思いのほか多くて食べきれない時があります。そんな時は誰かにお願い!
オット、父、友達…。
また、心が痛むのはビュッフェでの残さ。
自分の好きなものを好きな量だけ。難しいことではないのに、親が子どもの前で平気で残して帰ります。それでよいのですかー!
先日の講演で某ホテルの料理長が、パーティー等の大皿料理は残さが多いと
おっしゃっていましたが、確かにそうだと思います。このホテルでは堆肥化したり、
小さめのお皿でこまめに出すなどの工夫をしているそうです。
私は外食時、たいていごはんが食べきれないので、予め量を少なくしてもらうよう
店員さんに告げます。時々忘れてしまうこともありますが、残してしまったという
罪悪感は小さいですし「よし、完食!」と気分もスッキリ。
残す事情は色々あるとは思いますが、家でも外でも、
気持ちのよい食べ方で、楽しい食事をしたいですね

6月21日の夏至の日。
わが家でもキャンドルナイト。
お誕生日用のロウソクしかなかったので、
それを使うべく、ケーキ、
ではなくキッシュを作って
立ててみました。
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コメント
おひさしぶり〜ヽ(´▽`)/
毎回楽しく拝読させていただいております。
食べ残しのお話し、おもしろいね。
わたしも「残す」習慣がないから、簡単に食べ残して(しかも捨てる)方の気持ちが理解し難いです。
現代は飽食の時代なんだと実感します。
(食料問題はどこへ?!)
それは一方で食物に対する意識(生産者への感謝の気持ちなど)が乏しいともいえるのかな。
きっと「質」より「量」の時代がそうさせたのかもしれないね。
個人的に年のせいなのか、何事も量より質の高いものを選ぶようになりました。笑
投稿: つっ | 2009年6月28日 (日) 23時16分
つっさん
いつも見ていてくれてどうもありがとう!
これからの時代、量ばかり追求していたら
本当の「食」のあり方がわからなくなってしまうと思います。
私も、いつの頃からか量より質派になっています。
年のせい…??
投稿: 豆 煮え子 | 2009年7月 1日 (水) 18時30分