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ギリギリまで消灯

日に日に日が(日の連続)短くなってきましたね。
早々とカーテンを閉めて電気をつけて…。
特に天気の悪い日はより暗く感じます。

この時期になると、ギリギリまでリビングの照明はつけないようにします。
独立キッチンのため、食事の準備中はキッチンの照明だけでOK。
その間、だ〜れもいないリビングの大きな照明をつけっぱなしにする必要はないからです。
カーテンを閉める頃になったら「厨房」に入り(ちょっとカッコイイ?!)、
リビングのスイッチはOFFのまま。
ある程度手が離せる調理段階になったらリビングに移動しスイッチON。
テーブルセッティング開始です。

1020_2 以前住んでいた家は、
リビングとキッチン一体型。
朝と昼はキッチンの照明をつけずにすんだのでこれはこれでよかったのですが、
夜、両方まっ暗だと何もできません。

また、対面キッチンでもできないことはないと思いますが、目の前のリビングがまっ暗だと悲劇のヒロインの画(?)のように、
自分の影が際立ちなんとなく怖〜い。

独立キッチンは、一年中、朝も昼も照明をつける必要があるので、どこかで少しでも節電できればという思いを込めてのケチケチ術です!

30分程度のささやかな節電ですが、これからの長い冬に向け、
気づいたところからちょこっと省エネ。これが大事なのです。

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コメント

RUPISUさん
お久しぶりです。相変わらず省エネ励んでいるご様子ですね。確かに照明はあたたかさを演出するものでもありますよね。
ちなみに本日21日は「明かりの日」だそうです。
エジソンが白熱灯を発明した日。ありがたいですね。
節電しつつ、明かりのよさを日々の暮らしにうまくとりいれつつ、私も工夫していきたいと思います。

お久しぶりです♪
北の方は寒くなってきたでしょうね~。
照明の省エネもLED照明がいいとか言われていますが、まだまだ電球型蛍光灯には及ばないのが現実のよですね。 ただ、散光ではなくスポット系の照明だとLED照明は有効ですね。
あと、我が家も外部光のとりいれを十分に行い、かつ誰もいない場所の照明はダウンさせたり、必要以上の光量を出さないように工夫してみたり・・・
極論、瞬きしている瞬間は照明は消えていても好い・・などとも考えられますが、これは逆に効率が悪いような・・・
でも、照明の熱も考えてみれば冬場の暖房になりますし、部屋の断熱をきっちりすれば無駄ではないですよね~♪
人感センサーで自動点灯照明・・我が家では当たり前になっていますが、こまめに手で消す癖がつけば必要の無い物だったりもします。
色々な工夫、まだまだ出来そうですので探したいですね♪

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