« 冷える足に | トップページ | チーズの世界へ〜実演編〜 »

チーズの世界へ〜試食編〜

先月のことになりますが、チーズのスペシャリストによるセミナーなるものに
参加しました。

「試食あり」というフレーズに惹かれて参加したのですが、
目の前でモッツアレラチーズ作りも見ることができ、感動!でした。

今回は注目(?)の試食から。食べたチーズは以下の5種です。

まずフレッシュタイプと呼ばれる、熟成させないやわらかいチーズ。
モッツアレラチーズやクリームチーズなどがこれです。
食べ慣れているせいか、ヨーグルトのようなさわやかな風味の品をいただきました。

ウオッシュタイプというチーズは、チーズの表面につけた微生物を
洗いながら熟成させるもの。
食感は、フチがかため、中はやわらかくて濃厚な味です。

カマンベールチーズに代表される白カビタイプ。
今回来てくださったスペシャリストが自らの農場で作り、開発した「さくら」
というチーズをいただきました。
桜の塩漬けがのったこの和風的なチーズ。
多くの賞を受賞し、世界一になったことのあるチーズなのです。
詳細は次回!

126 ゴーダチーズで有名なセミハードタイプは水分の少ないチーズですが、保存性が高いのが特徴。
今回いただいた品は、ニンジンのような鮮やかなオレンジ色のチーズ。
クセがなく、しっとりしていて日本酒にも合うようです。

そして一口食べて衝撃を受けたのがシェーブルタイプ。
ヤギの乳から作られるチーズで、表面に食用炭がまぶされ、
見た目から「おぉ!カビてる…」といった感じです。
ごめんなさい…一口以上はムリでした。



この他にも、青カビタイプや、粉チーズなどに使われる超ハードタイプ、
チーズフォンデュなどとろけるチーズのハードタイプなどがあります。
チーズの世界、奥が深いです。

参加者の方たちは「ワインがあればね〜」などと話していましたが、
私はワインをはじめお酒類は苦手。お酒の価値がわからない残念(?)な女性です。
ワインがおいしく飲めたら、チーズの味ももっと堪能できるのでしょう。
料理やお菓子に使う頻度の方が、日常の中ではずっと多いです。





« 冷える足に | トップページ | チーズの世界へ〜実演編〜 »

コメント

大好きなチーズの話題に惹かれてコメ

チーズにお酒は関係ありません!!と無類の酒好きの私は思います。(なぜならチーズ単品で美味しいからheart01

ちなみに私もシェーブルはダメ。もう二度と食べなくていい・・・と思ったなぁ
でも、美味しい食べ方があるなら知りたいなぁ
ブルーチーズも苦手だったけど、溶かして食べると美味しいと知って以来食べれるようになったし、大好きなのだnote
「さくら」有名だよね。知ってるけど食べたことないのよ~crying羨ましいわ~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1068319/37982723

この記事へのトラックバック一覧です: チーズの世界へ〜試食編〜:

« 冷える足に | トップページ | チーズの世界へ〜実演編〜 »