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チーズの世界へ〜実演編〜

チーズの講座では、今回の講師である宮島望さんが、
モッツァレラチーズ作りを目の前で見せてくれました。

前回紹介した「さくら」というチーズ。
これは、宮嶋さんの農場「共働学舎新得農場」から生まれたチーズです。
2008年夏、北海道の洞爺湖町でG8サミットが開催された時、
各国の首相にふるまわれたチーズなのです。
とてもい評価を受けたとのことで、ただならぬチーズなのだ!と実感。
機会があったら買ってみてください。

プロによるチーズ作りはさすがの手さばきでした。
前半の工程は省き、カード(凝乳)という豆腐状になったもの(チーズのもと)を
使うところからスタート。

まず1kgのカードを刻み、85度のお湯を混ぜて練ります。
すると、豆腐状だったものがおもちのようにぐんぐんのびる!!
これをきれいにまとめたら、人さし指と親指の間に挟み、
てるてる坊主の頭のように丸くして、逆の手でプチっと切ります。
この切る作業。プロは一瞬ですが、素人がやると難しいようで、
体験させてもらっていた人は苦戦していました。
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その小さくちぎったチーズを、
氷水に入れて冷やし、その後
塩水に入れて塩味をつけます。

店頭で、水につけて売られているモッツァレラチーズを見かけますが、まさにそれと一緒。
やわらかさを保つためにそのように
売られているそうです。

「ひきちぎる」という意味の
「モッツァレラ」チーズ。
本当にこうやってちぎって
作るんだ〜と感動でした。



実演後、料理研究家の方からチーズのレシピを教わり、
ついさきほど宮嶋さんが手作りしたできたてのチーズを試食しました。
やわらかくて本当においしかったです。

チーズは安価なものから高級品まで様々ですが、これからクリスマスや
年始に向けておめでたい日が続くので、こういう時くらいは
いつもより少し高級なチーズを買って楽しむのもいいなぁと思うこの頃です。

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コメント

柊ママさま
カチョカバロは、カチョがチーズ、カバロが馬の意で、馬の鞍にぶら下げて
旅をしていたのが始まりのようです。串焼きがおいしいそうですよ!

ふじりんさま
コメントあがとうございます!お仕事おつかれさまでした。
いろいろなアメをごちそうさまでした。楽しかったですよ!
「男梅」を店頭で見かけて、ふじりんさんを思い出してました〜。
これからもおひまな時にのぞいてくださいね。

ども!本日仕事終了しましてさっぱりしました。
短い間でしたが楽しかったですよね!?
頂いたイラストをみてつくづく「うまいなー。アメの散らばり方といい。。」
などと思い返していました。この絵のチーズくんも美味しそう!
これからもかわいいイラスト描いてくださいね。楽しみにしています。

モッツァレラが作れるなんてすごい!
私もワインが飲めたらチーズに興味津々だったと思います(´∀`)家庭で良く口にするチーズ以外に、最近はカチョカバロというチーズが気に入っちゃって。美味しい食べ方があったら教えてほしいなぁ(^^)

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