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おむすびをかみしめながら

1月17日。わが家では恒例となった「おむすびの日」。
阪神・淡路大震災から16年。
いつまでも食料(お米)とボランティアの善意を忘れぬようにと、
この日に制定されました。

この日におむすびを作り、食べながら防災について考えるきっかけと
しているのですが「あれが必要これが必要」と言いながらちっとも準備していない…。
毎年反省しています。

昨夜のニュースで、避難所訓練を行っている様子を見ました。
災害を想定して学校の体育館で寝泊まりするのですが、寒い、暗い、
食べるものがない、眠れないなど、一日でも大変そうなのに、
これが何日も続いたらと思うと怖くなりました。
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今まであまり考えたことがありませんでしたが、避難所で生活する人は健康な人ばかりではないということ。
病気の人、身体に不自由がある人、
体の弱い赤ちゃんやお年寄り…。

今私は妊娠中ですが「もしこの状況で災害が起きたら…自分も赤ちゃんも助かりたいけれど逃げられるのかな…もし助かっても体も心も弱った状態でどうなるの?」など、様々な不安がよぎりました。

でもまずは助かることを第一に、
日頃の備えをしなくては!



ニュースの中では、お湯を注ぐだけでお米が炊ける「アルファ米(まい)」が
紹介されていました。いろいろな非常食がありますが、やっぱり炊き出しの
おむすびにかなうものはありません。毎日あたたかいごはんが食べられることを
当たり前と思わず、感謝の気持ちでいただきたいと思います。

次回はじぶんマーケットのご報告をいたしますのでお楽しみに。


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