☆お風呂編

お風呂の時間

入浴はたいてい夕食後なのですが、休日はなるべく夕方に、平日も可能な限り早めに入るようにしています。というのも、ドライヤーをかける時間を少しでも短縮できるからです。

夜遅くなると、入浴後から就寝時間までの間隔が短いので、髪の毛をカンペキに乾さないといけません(そうしないと次の日、大変なことに…)でも、早めに入ってしまえば就寝時間までにだいたい乾くので、ドライヤーいらず、もしくはほんの数分ですみます。

幸い私は乾きが早い髪質なので、夏は自然乾燥。
冬でも長時間ドライヤーはかけませんが、それでも短時間にする方が節約になります。
また、夏期はシャワーが多いのですが、シャワーもあたたかい時間帯に入るようにしています。

910 「就寝前の入浴はぐっすり眠れる」「冬は体が温かいうちにふとんに入ると冷え対策になる」とはよく聞きますし、疲れをとるには夜に入る方がよいのかもしれませんが、私たちはいつであろうと全く睡眠の妨げにならないのであります。

浴室に大きな窓があって、太陽の光を浴びながらバスタイム(電気いらずで省エネ!)
なんてことができたら・・・。

どこかの別荘でない限り、そんな優雅なバスタイムはムリ…?!

シャワーも節水を

夏の暑い日、湯船に浸かるのもいいですが、上がった後に汗がジワ〜ッと出て暑い!
シャワーだとスッキリして気持ちがよいものです。

最近はシャワーで済ますことが多いのですが、基本的に「お風呂の日=洗濯の日」なので
シャワーの日は必然的に残り湯ではないお湯を使うことになります。
しかし、ここ何日かのデータを比較すると
「シャワー&洗濯」の方が、水道代、ガス代
ともにやっぱりお得です。

808以前、豪州では水を大切にしていることを書きましたが
(カテゴリー「雨水編」7月22日記事参照)、
「日本人はシャワーが長い」とよく言われていました。

ステイ先によっては「5分以内」という制限付きのところも。
私は幸いそこまで厳しいところに滞在しませんでしたが
日に日に、少ない水で素早くシャワーを浴びる術を身につけました。

日本にいる時はいかにシャワーでムダ使いしていたか痛感しました。
豪州では、水を出す時は静かに少しずつ使っていましたが、
それが当たり前なので、不便だとも思いませんでした。
逆に「もし普段の生活で、毎日これくらいの水しか使えなかったら…」と、
ムダ使いしていた生活を省みるきっかけとなりました。

今は5分では済ませていないものの、なるべく短めにするよう心掛けています。
シャワーの出始めの水をとっておくのもポイントshine
わりとすぐにいっぱいになるので有効利用しましょう。

トイレの節水

先週の豪雨で多くの雨水が貯まり、急きょポリタンクを買い足しました。
2つのポリタンクは満タンです。
これだけ貯まると、掃除や鉢植えの水やりだけでは水が減らず、
もっと効率よい使用方法はないかと考えていました。
そんな時、何気なく読んでいた雑誌にヒント発見。
「お風呂の残り湯をトイレタンクに入れる」というものです。

使用後に流すための水として使う場合はバケツ一杯に入れて勢いよく流しこまないと
うまく流れません。「便器の中」ではなく「タンクの中」という発想にビビッときました。

雑誌には詳しい方法は書かれていなかったので、オットと相談し、どのタイミングで
どれだけの水を入れたらよいか色々実験してみました。
使用前に水を入れる、流れている間に入れる…。
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結果、わが家のトイレの場合、
「最後に水を流した後、2Lほどタンクに入れる」のがベスト。
次にトイレに行った時、タンクに多めに水が入っている状態にしておきます。
(次使う人のためにもその方がよい)
ハンドルを動かすと、まず本来の水が出るより前に、先に入れておいた水によって
便器内の水がゆっくり流れてゆきます。その後足りない分の水が出てくる状態。
タンクに貯められる水量はタンクが感知してくれているようです。

うまく表現できないのですが、とりあえずタンクに水を足すことで、
普段より少量の水で流れていることは間違いなさそうです。

新たなこの、お風呂の残り湯と雨水の活用法をしばらく試してみます。
長い目でみて、節水につながればよいなと重います。

Pet現在、8.5Lの水を常設。
500mlペットボトルと
醤油の空きボトルが活躍。

いつかは露天風呂を…

お風呂の水量調節、どうしていますか?
タイマーを使用している人は珍しくないと思いますが、
今までは感覚でやっていました。

お湯をためている最中はたいてい何か別のことをしているので、
うっかりして溢れたり、逆に気になって何度も見に行ってしまいます。

そこで「正確に計る」ことにし、キッチンタイマーの出番。
冬と夏では、お湯の設定温度も違えば、お湯の溜まる時間も違います。
わが家の夏は、14分で適量になることがわかりました。

今年の冬からお湯の張る高さを10cm低くすることで、
水道代とガス代を節約することに成功しています。残り湯はもちろん洗濯へ。
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お風呂好きな私は、昔から家に露天風呂を作ることを夢見ていました。
学生時代、「自分の好きな家をデザインしてみましょう」という、
ちょっとしたお遊びの授業でも、庭に露天風呂を描きました。
でも、実際どうやって作るんでしょうspa
夢ってそんなものです。



restaurantNyokki

農家のお友達からもらった大量のジャガイモと北海道産小麦で作った「クリームソースのニョッキ」です。
ここ最近、一日一品は必ずイモ料理。ですが一日たりとも同じイモ料理は作っておりません!

明日から用事のため、一週間ほどブログお休みいたします。
昨日の新聞に「ブログの更新が低迷中」という記事がありました。
確かに日々の更新は手間かもしれませんが、気長に続けようと思います。