☆調理器具編

いい加減、火加減

寒さが増し、様々な要素が重なってわが家のガス代が徐々に上がってきました。
我慢しない程度に、お風呂や手洗い、洗顔時に色々節約術を試みていますが、
料理の時も小さな工夫を心掛けています。

わが家は火力の強い「大コンロ」と、揚げ物などに使用する「中コンロ」の
2口コンロ。コンロの火加減と使い分けで、ほんの少しは省エネに貢献
できるかなと日々頑張っています。

大コンロは大きめの鍋やフライパンで大量生産(?)する時が基本。
中の方は揚げ物をはじめ、小さな鍋やフライパンでの少量生産が基本。

なので、献立を考える時は「大コンロ+中コンロ=バランスのよいメニュー」。

128 2品同時に作るとして、両方とも大コンロで作らなければならないようなガッツリ大物(?)同士、はたまた両方とも中コンロで作れるような小物同士や揚げ物同士(まずありえない)のような組み合わせにならないように考えます。

そして火加減も大切に。
料理本には丁寧に火加減が書かれていますが、ある程度自己流にしたり、余熱や保温料理を活用してもよいと思います。
「いい加減」は「よい加減」ともよく言われますよね。日々使用しているガスコンロ(IHの場合はどうなのかわかりませんが)の特徴をつかみ、自分なりの「よい加減」で効率良く料理すると、小さくてもいつかは大きな省エネにつながるはずで
す。ガス代削減に向けてがんばるぞ〜sign01
Sihon
eye
これは何でしょう?
とあるケーキの断面です。

外側は茶色なのに
断面はグレーです。ゴマではありません。
炭でも、墨でもありません。

正体は、次回!

1000回使える?!フィルター

週末のマイカフェタイムの飲みものはコーヒーです。
コーヒー通と言えるほど違いはわからないのですが、
その昔は全然飲めなかっただけに大人になった気分note

もらいものの使い捨てコーヒーフィルターを長いこと使っていたのですが、
やっとなくなったので「使い捨てないコーヒーフィルター」を愛用中です。

この商品の売り文句は「1000回以上使える」(・ω・ノ)ノ!です。
「価格が一枚735円なので1000回使えば、1回当たり0.735円。
ペーパーフィルターの平均価格が1枚あたり2円程度ですから、飲めば飲むほどに経済的です」とのこと。さらに、

「1000回という耐久性については、開発者が10家族を選んで使用 テストを実施しており最多で1,620回、最少でも1,383回使用できるという、1000回以上の使用が既に実証されています」

ですって!本当??

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Filter


ご覧のような形をしています。使用時は下の部分を折ってドリッパーにセットします。

粉を捨てた後、伸ばしてサッと洗うだけ。軽い、丈夫な素材ですぐ乾きます。安全性も確認済みだそうです。

1000回も使うかどうかは予想もつきませんが、ゴミも出費も減って経済的。
コーヒーかすは、ゴミ箱などの消臭剤や鉢植えの肥料等、一回ぽっきりのお役目で
捨てないよう心掛けています。

Haiga bread久々に食パン以外のパンを作りました。

胚芽とクリームチーズを練り混んだ

しっとりパンです。

器に入っているものは…?

次回の記事でご紹介いたします。



冬はホットなマイボトル

冬季も短期のお仕事へ。
日曜のみのお休みなのでなかなか年越し準備が進みません〜。

室内の乾燥と、冬の寒さ対策に温かい飲み物は必須です。
毎日マイボトルを持って行きますが、昼休み、周りを見渡すと
マイボトルや水筒持参率が高くなっていると感じます。
特に冬はホットで飲みたいですから、それを考えると保温性のある
ボトルの方が適していますよね。

毎日のマイドリンク。一日いくらなのか計算してみました。

今使っているマイボトルは250ml。
2日分(500ml)もしくは3日分まとめて作りますが、

電気ポットで500mlの湯を沸かすのに約3分。
(私は沸騰直前に早めに止めます)消費電力63w。値段にして約1円。

これが250mlだと0.5円。
あとはお茶の値段によりますが、私のお気に入りのお茶の一例で。
30パック入りで2,520円だとして、
パック一個84円。500mlで一回分としてその半分なら42円。
なので、0.5円+42円=42.5円/日
となります。
60パック入りで●百円など、お得パックを買えばさらにお安く!

129 上記の条件で一か月分(7,500ml)作って1,275円。
一日500ml飲む場合は52円/日ですが、
それでも一か月1,560円。
毎日500mlペットボトルを買えば3,000円以上はかかります。
本当に自分好みのドリンクを作れるのも魅力shine
多少お茶を奮発してもお安いですね。

2日目以降の分はレンジでチン。
電気ポットは沸くのが早い分、消費電力も大きめ。同じ条件で、レンジで煮出す方法も実験してみようかしら。


強火リングで省エネ

母が、どこかでもらったという粗品。
粗品といっても買えば結構高そう?な品です。
その名も「強火リング」。

説明書の説明を要約すると、
・リングに入っている”トルマリン電気石”が常時遠赤外線を放出する。
・着火後、リングに熱が加わると遠赤外線効果が倍増。
 燃焼火力が高まることで、ガスの消費量を少なくする。
・トルマリン電気石が発生させるマイナスイオンで排気ガスの消臭効果あり。

さらに使用方法をそのまま引用すると、
「着火後にガスの調整レバーを20%程度ガスの出が細くなる方向にセットして下さい。
その分だけ、ガスの消費が少なくなります。」

1128 ガスの出が細くなっても火力は落ちないらしく、全開でも細めても火力が変わらない「省エネリング」なのだそうですよ!
それなら細めた方が省エネですね。

さらにさらに、お湯を沸かした時の実験結果が載っていて、20%ガスをセーブした場合、90度まで達する時間は6分42秒。
リングなしの場合は6分55秒。

大差はないものの省エネ効果はあるようです。
毎日、お味噌汁やスープなどを作る時に試していますが「すっごい!全然違う!」と、言うほど実感はわかないです。
あ、そうか。自分もお湯が沸くまで時間を計ればいいのか〜。

Ringでもず〜っと使い続けていれば、たとえ小さくても数字で効果が
目に見える時がくるかも!信じてるよ、強火リング!

←これがリングです。実際はこの上に「ごとく」が乗ります。
小さい穴から、直径2mmくらいのトルマリン電気石がいっぱい入っているのが見えます。リングは汚れたら洗えます。



Syuガスとは全然関係ないですが、
シュークリームを作ってみました。

ふくらみだけ見ると成功していそうですが、
クリームを入れるのに苦戦。
小さいのにずっしり重かったり、
見た目は大きいのに軽かったり…。
お菓子作りを極めるのは難しい!





お気に入りツール

「この調理グッズが好き」
というものはありますか?
鍋やフライパンなどの大物ではなく、小物です。

いろいろ便利なものはありますが、
私は「ゴムべら」が好きです。

ゴムべらはお菓子作りに使うサイズが一般的ですが、
中くらい、小さめサイズのものも売られています。

ゴムべらの仲間?と言ってもよいと思われる、
キッチンスクレーパーもお気に入りです。
エコなキッチンツールとして名が知れていると思います。

食器や鍋を洗う前に、スクレーパーである程度汚れを拭き取ると、
少量の洗剤ですっきり汚れが落ち、スポンジも汚れずgood!

726 ゴムべらは、これと同様にすっきりと中身を
すくい取ることができます。
四角いみその容器やタッパ、ビニール袋に入れた料理も、これ一つで最後のひとすくいまですっきり!
小さいサイズのへらなら、小さなビンに入ったジャムや調味料も最後まで残らずすっきり使い切れます。
きれいにすくい取れば、スクレーパーと同じく、
洗う時もラクチンで、すすぎも少なくてすみます。

この「スッキリ感」が本当に気持ちよい!
調理ツールはどれも欠かせない存在ですが、
ゴムべらは、私の中では上位ランク☆です。







夏の圧力鍋の効果は?

早くも7月突入です。
引越し以前に住んでいた地域は、夏は冷涼でしたが、
それでも夏場の台所は暑いです。
揚げ物、煮物、焼き物、蒸し物、オーブン料理…
何をやっても暑い!
料理したくない〜!
そんな時もあると思います。

でも冷たいものばかりも体によくないですし、
夏だからこそきちんと火を通さねば!です。

そんな中、何となく感じたのは、圧力鍋の調理は
暑さを感じる度数が低いかも?ということです。
629_2蒸気は多少出るものの少なく、
もくもく湯気が出ない。
加熱時間がかなり短く、余熱で調理できる。
ことを考えると、暑い時間が短いです。
確かに、圧力鍋で調理中は
汗だくになりません。
これは有効??
圧力鍋をお持ちの方は試してみて下さい。
夏は「体力を消耗せず、素早く簡単料理」で
乗りきりたいです。

煙もくもくでも、屋外バーベキューはよいですね。庭でお肉を囲んでいる光景を見ると
いいな〜と思います。
でも室内では、食べている時はよくても
後からお肉の香りが部屋中にしみついていることに気づくのです…。

和菓子の日

本日6月16日は、ゴロ合わせで「麦とろの日」。
でも買い物の予定もなく、麦とろごはんは断念か〜と思っていたら
「和菓子の日」でもあると知りました。

平安時代、日本で疫病が蔓延していた頃、
仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め、6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を
神に供えて疫病除け、健康招福を祈ったとのこと。
これに由来し、1979年に「和菓子の日」が制定されたそうです。

あんこがあったことを思い出し、どら焼きを作ることにしました。

616 お菓子は、食べるのは大好きですが
作るのは得意とは言えない私。
特に「かき混ぜ」がニガテです。
卵白を泡立てる時や「角が立つまで」と書かれている時はハンドミキサーに助けてもらいます。でも、ミキサーでも時間がかかることがあります。
回し続けてていると手が振動でしびれそうになるのは私だけ?

和菓子の日の今日は、電気に頼らず
人力ミキサー(?)で頑張りました。
あとは愛用のヨネパンで弱火焼き。
最後の方は余熱で焼き上げて完成。

ホットプレートは電気がくいますし、どら焼き数枚のために
よいしょと取り出すのも大変ですが、フライパンならラクです。
ちょこっと省エネな和菓子の日、でした。
Dora

あんこはあったけれど、重曹がありませんでした〜。
ベーキングパウダーで代用…でもこちらも足りなくて
ぺたんこなどら焼き。
肝心の「かき混ぜ」が足りなかったのかもcoldsweats01
ちなみに左側はハート形ですheart01

チンして洗ってくり返しカップ

オーブンシート、ラップに続き、これも便利な
洗ってくり返し使えるシリコンおかずカップ。
最近は色々な形が出てきて集めるのが楽しくなってしまいます。

集めるだけでなくきちんと使っております。
捨てずに何度も使えるのはやはり経済的。私がお弁当を食べていた頃は
このような製品はなかったような…アルミホイルのようなカップや
プラスチックの仕切りが主流でしたが、もう必要なくなりますね。

413 冷凍OKなので、オットのお弁当用に数種類の
おかずを分けて冷凍保存。
詰める時はレンジでチーン☆
やわらかい素材なので、お弁当箱に自由自在に詰められること、やわらかくても破れにくくしっかりしているので、多少汁気があってもこぼれないのがうれしいです。
色がカラフルなので、地味な色のおかずもキレイに見えますしね。

この小分けしたおかずは自分のお昼ごはんにもなって一石二鳥!



Cup
おかず用カップの5倍?くらいの大きさの
カップもあり、こちらはパンやお菓子作りに
使っています。
オーブンもOK。
カップに入れて焼いたパンは
かわいい形になりますhappy01

ダブルでラクラクメニュー

エコな調理法として、同じ鍋のお湯を使い回して野菜を茹でたり、炊飯器で同時にゆで卵を作るなどのアイデアを本で時々見かけます。
今回は、そんなアイデア拝借の自己流料理の一例です。

ある日の朝ごはん。朝はごはん党ですが時々パンも食べます。
ホットサンドを作るためフライパン登場。
実家で使用していたホットサンドメーカーは、具をパンパンに挟み過ぎて留め金が壊れてしまいました。でもホットサンドはフライパンでも作れるのですね〜。サンドメーカーは電気量が多そうなので、弱火でパッと焼けるフライパンの方が省エネ?

129 パンだけ焼くのももったいないので、空きスペースを利用していももちを焼き、パンのお供に。ダブル調理でおかずも同時に完成です。
野菜を焼くならよいと思いますが、ハンバーグやお魚などは、パンに肉汁やにおいが移ってダメかもしれませんね。
パンと焼き魚という組み合わせも…coldsweats01

ある日のお昼ごはん。
じゃがいものニョッキを茹でるのと同時に
卵を茹でました。
最初は添えるためと思っていた卵でしたが、
うまい具合にとろ〜り半熟になったので、
ニョッキの上にのせました。

このように、同時に調理したもの同士をうまく組み合わせたメニューを考えている時はちょっ
と楽しいです。ダブル調理でおいしい簡単ごはんをいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

breadかぼちゃに見える??
Pumpkinかぼちゃをかたどった「かぼちゃあんパン」を
作ってみました。
自分で考えた成形ではありませんが、
ほんとうにかぼちゃみたいで
作って、食べて感動しましたshine

捨てないラップ

8月の記事の中で、くり返し使えるシリコン製のクッキングシートをご紹介しました。
今回はそれと同じくらい、私が求めていたスグレものです。
待ってました!「くり返し使えるラップ」sign03

116 環境に優しい素材を使い、熱にも水にも強く、冷蔵庫、冷凍庫、レンジで使用可能。
通常のラップと同様にピタッと吸い付き、伸縮性もあるので、容器やコップに
フィット。
丈夫なので破れる心配もありません。
今まではレンジでも使えるプラスチック製のカバー(フタ)タイプを使用していましたが、高さがあるので冷蔵庫に入らなかったり、フタがずれ落ちたり…。
でもこれなら大丈夫。
透明なので中身も見えます。

ラップのように大きさが自由にならないので、大きなものをすっぽり包むことはできませんが、フタ代わりに使っていたラップの量はかなり減らせると思います。

Rap_2 ラップは長さや質によって値段はいろいろですが、
安いものは切れ味が悪かったり
くっついてぐちゃぐちゃになったり…。

このエコラップは、品質のよいラップを6〜7本買うのと同じくらいの値段でしょうか。
(今回買ったのは中サイズ×1と小サイズ×2が
セットになったもの。いずれも正方形)
ゴミ減量にもなりますし、長い目でみればお得かな?

↑こちら中サイズ。発酵中の食パンの一斤型にかぶせているところ。

Rap2←小サイズ。
半端な野菜の切り口保護。