調理器具編

お気に入りツール

「この調理グッズが好き」
というものはありますか?
鍋やフライパンなどの大物ではなく、小物です。

いろいろ便利なものはありますが、
私は「ゴムべら」が好きです。

ゴムべらはお菓子作りに使うサイズが一般的ですが、
中くらい、小さめサイズのものも売られています。

ゴムべらの仲間?と言ってもよいと思われる、
キッチンスクレーパーもお気に入りです。
エコなキッチンツールとして名が知れていると思います。

食器や鍋を洗う前に、スクレーパーである程度汚れを拭き取ると、
少量の洗剤ですっきり汚れが落ち、スポンジも汚れずgood!

726 ゴムべらは、これと同様にすっきりと中身を
すくい取ることができます。
四角いみその容器やタッパ、ビニール袋に入れた料理も、これ一つで最後のひとすくいまですっきり!
小さいサイズのへらなら、小さなビンに入ったジャムや調味料も最後まで残らずすっきり使い切れます。
きれいにすくい取れば、スクレーパーと同じく、
洗う時もラクチンで、すすぎも少なくてすみます。

この「スッキリ感」が本当に気持ちよい!
調理ツールはどれも欠かせない存在ですが、
ゴムべらは、私の中では上位ランク☆です。







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夏の圧力鍋の効果は?

早くも7月突入です。
引越し以前に住んでいた地域は、夏は冷涼でしたが、
それでも夏場の台所は暑いです。
揚げ物、煮物、焼き物、蒸し物、オーブン料理…
何をやっても暑い!
料理したくない〜!
そんな時もあると思います。

でも冷たいものばかりも体によくないですし、
夏だからこそきちんと火を通さねば!です。

そんな中、何となく感じたのは、圧力鍋の調理は
暑さを感じる度数が低いかも?ということです。
629_2蒸気は多少出るものの少なく、
もくもく湯気が出ない。
加熱時間がかなり短く、余熱で調理できる。
ことを考えると、暑い時間が短いです。
確かに、圧力鍋で調理中は
汗だくになりません。
これは有効??
圧力鍋をお持ちの方は試してみて下さい。
夏は「体力を消耗せず、素早く簡単料理」で
乗りきりたいです。

煙もくもくでも、屋外バーベキューはよいですね。庭でお肉を囲んでいる光景を見ると
いいな〜と思います。
でも室内では、食べている時はよくても
後からお肉の香りが部屋中にしみついていることに気づくのです…。

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和菓子の日

本日6月16日は、ゴロ合わせで「麦とろの日」。
でも買い物の予定もなく、麦とろごはんは断念か〜と思っていたら
「和菓子の日」でもあると知りました。

平安時代、日本で疫病が蔓延していた頃、
仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め、6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を
神に供えて疫病除け、健康招福を祈ったとのこと。
これに由来し、1979年に「和菓子の日」が制定されたそうです。

あんこがあったことを思い出し、どら焼きを作ることにしました。

616 お菓子は、食べるのは大好きですが
作るのは得意とは言えない私。
特に「かき混ぜ」がニガテです。
卵白を泡立てる時や「角が立つまで」と書かれている時はハンドミキサーに助けてもらいます。でも、ミキサーでも時間がかかることがあります。
回し続けてていると手が振動でしびれそうになるのは私だけ?

和菓子の日の今日は、電気に頼らず
人力ミキサー(?)で頑張りました。
あとは愛用のヨネパンで弱火焼き。
最後の方は余熱で焼き上げて完成。

ホットプレートは電気がくいますし、どら焼き数枚のために
よいしょと取り出すのも大変ですが、フライパンならラクです。
ちょこっと省エネな和菓子の日、でした。
Dora

あんこはあったけれど、重曹がありませんでした〜。
ベーキングパウダーで代用…でもこちらも足りなくて
ぺたんこなどら焼き。
肝心の「かき混ぜ」が足りなかったのかもcoldsweats01
ちなみに左側はハート形ですheart01

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チンして洗ってくり返しカップ

オーブンシート、ラップに続き、これも便利な
洗ってくり返し使えるシリコンおかずカップ。
最近は色々な形が出てきて集めるのが楽しくなってしまいます。

集めるだけでなくきちんと使っております。
捨てずに何度も使えるのはやはり経済的。私がお弁当を食べていた頃は
このような製品はなかったような…アルミホイルのようなカップや
プラスチックの仕切りが主流でしたが、もう必要なくなりますね。

413 冷凍OKなので、オットのお弁当用に数種類の
おかずを分けて冷凍保存。
詰める時はレンジでチーン☆
やわらかい素材なので、お弁当箱に自由自在に詰められること、やわらかくても破れにくくしっかりしているので、多少汁気があってもこぼれないのがうれしいです。
色がカラフルなので、地味な色のおかずもキレイに見えますしね。

この小分けしたおかずは自分のお昼ごはんにもなって一石二鳥!



Cup
おかず用カップの5倍?くらいの大きさの
カップもあり、こちらはパンやお菓子作りに
使っています。
オーブンもOK。
カップに入れて焼いたパンは
かわいい形になりますhappy01

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ダブルでラクラクメニュー

エコな調理法として、同じ鍋のお湯を使い回して野菜を茹でたり、炊飯器で同時にゆで卵を作るなどのアイデアを本で時々見かけます。
今回は、そんなアイデア拝借の自己流料理の一例です。

ある日の朝ごはん。朝はごはん党ですが時々パンも食べます。
ホットサンドを作るためフライパン登場。
実家で使用していたホットサンドメーカーは、具をパンパンに挟み過ぎて留め金が壊れてしまいました。でもホットサンドはフライパンでも作れるのですね〜。サンドメーカーは電気量が多そうなので、弱火でパッと焼けるフライパンの方が省エネ?

129 パンだけ焼くのももったいないので、空きスペースを利用していももちを焼き、パンのお供に。ダブル調理でおかずも同時に完成です。
野菜を焼くならよいと思いますが、ハンバーグやお魚などは、パンに肉汁やにおいが移ってダメかもしれませんね。
パンと焼き魚という組み合わせも…coldsweats01

ある日のお昼ごはん。
じゃがいものニョッキを茹でるのと同時に
卵を茹でました。
最初は添えるためと思っていた卵でしたが、
うまい具合にとろ〜り半熟になったので、
ニョッキの上にのせました。

このように、同時に調理したもの同士をうまく組み合わせたメニューを考えている時はちょっ
と楽しいです。ダブル調理でおいしい簡単ごはんをいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

breadかぼちゃに見える??
Pumpkinかぼちゃをかたどった「かぼちゃあんパン」を
作ってみました。
自分で考えた成形ではありませんが、
ほんとうにかぼちゃみたいで
作って、食べて感動しましたshine

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捨てないラップ

8月の記事の中で、くり返し使えるシリコン製のクッキングシートをご紹介しました。
今回はそれと同じくらい、私が求めていたスグレものです。
待ってました!「くり返し使えるラップ」sign03

116 環境に優しい素材を使い、熱にも水にも強く、冷蔵庫、冷凍庫、レンジで使用可能。
通常のラップと同様にピタッと吸い付き、伸縮性もあるので、容器やコップに
フィット。
丈夫なので破れる心配もありません。
今まではレンジでも使えるプラスチック製のカバー(フタ)タイプを使用していましたが、高さがあるので冷蔵庫に入らなかったり、フタがずれ落ちたり…。
でもこれなら大丈夫。
透明なので中身も見えます。

ラップのように大きさが自由にならないので、大きなものをすっぽり包むことはできませんが、フタ代わりに使っていたラップの量はかなり減らせると思います。

Rap_2 ラップは長さや質によって値段はいろいろですが、
安いものは切れ味が悪かったり
くっついてぐちゃぐちゃになったり…。

このエコラップは、品質のよいラップを6〜7本買うのと同じくらいの値段でしょうか。
(今回買ったのは中サイズ×1と小サイズ×2が
セットになったもの。いずれも正方形)
ゴミ減量にもなりますし、長い目でみればお得かな?

↑こちら中サイズ。発酵中の食パンの一斤型にかぶせているところ。

Rap2←小サイズ。
半端な野菜の切り口保護。


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よくばり茹で

冬至だった昨日は、かぼちゃだんごのお汁粉を食べました。
冬至には「」のつくもの(大根やレンコン)を食べるとよいと知ったのは今日。
かぼちゃは「ん」がつかない?と思いきや漢字で書くと「南瓜(なんきん)」。
なるほど〜!偶然にも夕食は「おで」でした。

1222 おでんに入れるゆで卵を作るついでに
野菜も下茹でしちゃおうと、
ヨネパン(余熱調理できるフライパン)に、卵の他、大根やみそ汁用のニンジンなどを入れると…
ギューギュー詰め。
あまりに欲ばりすぎた&早く食べたくて余熱調理が不十分だったのか、
ゆで卵は半熟っぽいやわらかさ、
大根はまだカタめ…。
お鍋(煮汁)の中で煮ているとちょうどよくなりましたが。

野菜を少量ずつ数種類、味付けなしでまとめ茹でしてすぐ使える状態にしておくと便利。みそ汁やサラダ、あと一品!という時に活躍します。

幸いヨネパンは水が少量ですむので、茹でている最中に具が混ざることはありませんが、
深い鍋だとお湯の中で混ざりあってしまうかも??

それが気になるなら「同じ茹で汁で”分け茹で”」。
私が一番最初にそのワザを見た時は感動しました。
その方は、とうきびを茹でた湯でそのままパスタを茹で、
最後に白玉だんごを茹でていました。
その日の昼食はパスタと茹でとうきび、デザートは串だんごでした。
ブラボーshineぜひ応用しましょう。

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省エネお鍋?

家族やお友達とお鍋を囲んで…という機会が増える冬。
ここでわが家で登場するのが「ホットプレート」。
でした。

ですが昨年、実家で使わなくなったカセットコンロをもらったので
これで友達と鍋をしました。でもなかなか減らないのがガスボンベ。
「大人数で鍋をする機会は少ないし…でも長期間半端に残しておくのももったいない」と思い、オットと2人で鍋をする時もコンロを使うようにしました。

1216 カセットコンロの火力は通常のガスコンロより少々弱いため、
先にガスコンロで7〜8割火を通し、
その後カセットコンロにかけます。
ごはんや飲み物を用意して
「じゃあ食べようか〜」という時には
ちょうど食べごろ。

昨年冬からコンロ方式にしたことで、ボンベも順調に減り「省エネお鍋」が実現。
本当に省エネ??

先日、ホットプレート(焼肉)の電力消費量をワットアワーメーター(11月21日記事参照)で計測したところ、消費量がかなり高い製品の一つだと実感しました。
こまめに保温にしたり温度を下げたりしていても、長時間使い続けるとグングン数値が上昇…。

結婚祝いに友達からもらった、お鍋も焼肉もお好み焼きもできる
万能プレートがついた立派なホットプレート。とても気に入っているので、
出番をなくすのは惜しい!上手に使い分けたいです。

「カセットコンロにフライパンを乗せて焼いたら…?」
「ホットケーキもこれからはフライパン?」
などなど、ホットプレートVSコンロの実験を、
今後細かく計測し、比較してみたいと思います。
冬休みの自由研究のテーマ?!

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さらりと洗って節水

冬も水で洗い物をすればお湯を使わずにすみます。が、
暖かい日はよいですが、いくらゴム手をしても冷え性の私にとっては過酷wobbly

わが家はガス給湯器のため、お湯を使った分ガス代がかさむので、
お風呂や洗い物には気を遣います。

洗い物をスムーズに済ませるために
「汚れが落ちやすい」調理器具を使うことがポイントです。

127 フライパンやお鍋はなるべくフッ素加工されているものを。
圧力鍋の圧子は、以前アルミ製を使っていたところ、色が染みつき、汚れがこびりついて洗うのに一苦労。
そこでステンレス製に変えたところ、
アルミより重さはありますが、
洗うのはずっと楽になりました。

保存容器も、プラスチック製のタッパーは
「色がつく・臭いがとれにくい・
油汚れがとれにくい」などの欠点があり、
洗剤も水も多めに使って
ゴシゴシ洗わなくてはなりません。

一方、ステンレス製や磁器だと、
汚れが落ちやすく臭いも残りにくい。
ゴシゴシ洗いの必要がないので、洗剤・水(湯)の節約になります。
ステンレス容器は丈夫で、冷えるのが早いので冷蔵にはもってこいです。

もちろん、プラ製のタッパーも便利ですから、うまく使い分けるといいですね。

また、以前紹介したアクリルたわし(11月1日記事参照)はとても重宝しており、
少量の洗剤でも、または使わなくても汚れが落ち、スポンジより丈夫に感じます。

☆毎年お米を注文している農家さんから、野菜の詰合せが送られてきました。
地元の方々が育てたりんご、かぼちゃ、ごぼう、長いも、タマネギは全て無農薬栽培。
「新世界」という品種のりんごは、小ぶりですが甘みがあり美味でした。
Gift

Wagyu また、今日は地元の直売市に出かけ、地元産和牛(焼き肉・すき焼き用)を買いました。
抽選会がありましたが、当たったのはポケットティッシュ…
ちなみに特賞は温泉ペア宿泊券。あ〜残念!

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フライパン焼き魚

秋サケ、サンマ、サバ、ホッケ…
お魚がおいしい季節ですね。

親に作ってもらっていた頃は魚よりお肉好きでしたが、
自分が料理をする立場になると野菜&お魚料理が多くなりました。
和食や魚のおいしさがわかってきたのは、年のせい…?ではなく、
料理の腕…??

焼き魚の時はグリル焼き中心ですが、フライパンでも十分おいしく焼けるので、
最近はフライパンを使用しています。

青魚の脂肪分には多くの栄養分が含まれていることは皆さんご存じのとおりです(EPAやDHAなどなど)。
とある本に「グリル焼きだとせっかくの栄養分が落ちてしまうと」書かれていたことも、フライパン焼きにした理由の一つです。
また、グリルより早く焼けてガス代がお得!
わが家の場合、グリルで15分ならフライパンでは5分。
グリルは温まるまでに時間もかかるため、断然フライパンの方が早く、
急ぎの時は助かります。

1111 焼き上がりには少し違いが出ます。
グリルは、皮はパリパリッ。身は脂が落ちているのでさっぱりほっこり。
一方フライパンでは、皮はパリしとっ(?)
(パリッと感&しっとり感)、
身はやわらか〜く脂の旨味がたっぷり。

使う魚や味付けによっても違いが出ますし、脂分が気になる方もいると思うので、
好みで使い分けるのがグッド。

私もオットも「フライパンって感じするね〜」などと話しながら食感の違いを楽しんでいます。

どちらを使うにせよ、真っ黒焦げだけにはしないよう気をつけて、
旬の魚を堪能したいと思います。

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フライパンで楽チン揚げ物

実践している方も多いと思いますが、揚げ物をする時、
フライパンを使うととてもラクですね。

普通の天ぷら鍋を使用していた時は、底が深いため上から覗き込まねばならず、そんな時に油がはねたりしたらもう大変!油もなみなみ入れなくてはいけないので、揚げ物をしたらあっという間に油がなくなってしまうし、油の処理や鍋を洗う時も手間がかかります。

923余熱調理ができる「通称ヨネパン」(調理器具編7月24日記事参照)を愛用していますが、これにほんの2〜3mm油を入れるだけで揚げ物ができます。
鍋と違い、材料がすべて油に浸らないので何度か引っくり返したり、ころがしたりしますが、それでもくずれることなくうまくできます。

油が少量なので後片付けもラクラク。
「ヨネパン揚げ」を実践するようになってから揚げ物が苦にならなくなりました。
油ハネもほとんどないので、
キッチン周りも以前より汚れなくなりました。



おそらく普通のフライパンでも同様にできると思いますが、
ヨネパンのいいところは、熱効率がよく、温度が熱が下がりにくいので
弱火でもきちんと揚がること。
今度は揚げパンやカレーパンなども挑戦してみたいです。

写真は、ヨネパンで作った「カマンベールチーズ入りサツマイモコロッケ」
きれいに揚がりました!

Imokoro


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炊飯器と圧子の使い分け

わが家の部屋のスペース上、炊飯器とオーブンレンジ、湯沸かしケトル、トースターなどが同じ棚にひしめき合って置かれ、コンセントも同じところから引っ張っている状態です。

そのため、炊飯器と消費電力の大きいオーブンレンジを同時に使うと、両方ダウンしてしまうのです。
圧力鍋の圧子がいない頃は、時間差でそれぞれの機器を使っていましたが、今やその必要がなくなりました。

901 例えばオーブンやレンジ調理が必要なおかずを作る時は、ごはんを圧子で炊く。
炊飯器でごはんを炊いた後にオーブン(またはレンジ)調理、となるとそれだけ時間がかかり、
「ごはんはできているのにおかずはこれから…」となってしまいます。この方法だとその問題も解決。逆に、圧子でおかずを作る時は炊飯器を使います。

その他と、パンを焼く日(主に昼)はオーブンの消費が大きいので、夜はオーブンを使う料理にしない(一日にたくさん働かせるのもかわいそうなので)、ガスコンロでの調理が多い時は炊飯器、などなど。

2パターンのごはん炊きの方法を取り入れたことにより、時間差での使い方、全ての料理がほぼ同時に仕上がる効率的な方法など、献立によっていろいろこなせるようになりました。
炊飯器の便利さ・正確さもさることながら、圧子のスピード調理には感動するばかりです。

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わが家の優等生「圧子」

圧力鍋を使っている方は多いと思いますが、炊飯にはどちらかと言えば炊飯器を使っている割合が多いのではないでしょうか。お店の炊飯器コーナーの充実ぶりには驚くばかりです。
私もボタン一つという便利さから、長らく使い続けています。
節電のため、タイマーは使用せず、保温もせず、食べるタイミングを見計らって炊飯します。

ある日、メーターチェックしているオットが「昨日は電気(電気使用量)が少ない」と言うので、その日一日の行動を振り返ってみたところ「炊飯器を使っていない」ことが判明。圧力鍋でごはんを炊いていました。
本当にその効果かどうか確かめるべく、連日圧力鍋で炊いてみました。

すると、ガス代の変化はそれほどなく、電気量は ダウン!
他に特別なことをしたわけでもなかったので、やはり圧力鍋効果?!

わが家の炊飯器の消費電力はだいたい一時間で1,210W。
金額にして25〜6円/kwh。わずか数十円とは言え「塵も積もれば…」です。

830しかも炊飯器だと45分かかるところを、圧力鍋だと加熱時間5分、余熱15分でわずか20分!
急いでいる時も助かります。
炊き込みごはんもあっという間。

炊飯器との違いは、微妙な水量の違いでごはんの出来に変化が生じること。
炊飯器でも炊き加減を調節できますが、圧力鍋はかなり微妙です。
でも、毎日実験のようで楽しいですし、圧力鍋の方がごはんがツヤツヤで、次の日もおいしさをキープ。その日の献立や時間と相談して使い分けています。


以前、土鍋でごはんを炊いている方が「毎日出来具合いが違っておもしろい」と言っていましたが、圧力鍋もそんなおもしろさがあります。

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くり返し使おう

これまでパンやお菓子を焼いていてずっと思っていたことがありました。
オーブンで使う天板に敷くクッキングシートがもったいないなぁ、と。

一度使ったくらいではあまり汚れないのでニ度使うこともありますが、
破れてしまったり油汚れなどの時は一度で捨てることもしばしば。
ラップやアルミホイルに比べ、クッキングシートは高くて長さも短い。
パンを焼くたび、消費がはげしいなと思っていました。

Sheetそして最近になり、やっとこの思いに応えてくれる商品に出会いました。
単に知るのが遅かっただけかもしれませんが、まさに求めていたもの。
「くり返し使えるクッキングシート」です。

シリコン製で汚れがつきにくく、熱に強く、洗うのもとても簡単。
天板の大きさに合わせてカットできる優れものです。
これで使い捨てのシートとはお別れ。経済効果アリ!です。

821ラップも消費がはげしいものの一つ。肉や野菜などの保存には必要ですが、基本的に残りものの保存はノンラップ陶器に保存します。レンジで温めて、タッパと違いそのまま食卓に出せるところがグッド。
レシピ本などに「ラップをして●分」などと書かれているものには、耐熱性のフタを使うようにしています。

調理の際には、なるべくゴミが出ないような工夫を心掛けたいですね。



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オーブン余熱活用術

パン焼き後のオーブン庫内はアツアツ!
この熱を利用しない手はありません。

まず「パンの保温」。
焼いてすぐ食べない時は一時保温しておきます。
パンはお昼ごはんに作ることが多いのですが、
その時一緒に食べるおかずの温めや解凍もします。

例えば冷蔵庫の残りもののおかずなどを入れておけば
レンジでチンしなくても食べやすい温かさになります。
冷凍コーンなどの冷凍品の解凍にも役立ちます。

また、この時、夜ごはん用に解凍したい食材なども、
熱が少し落ち着いてきた頃に入れると、レンジの解凍機能を
使わず早く解凍できます。

最近始めたのは「お皿のあたため」。
焼き立てやトーストしたてのパンを冷たいお皿にのせると、
パンとお皿の間に蒸気がたまり、カリッとした食感が損なわれてしまいます。
パン焼き後の庫内はもちろん、焼いている間にオーブンの上に乗せておくだけでも
アツアツになり(直置きすると危ないのでタオルなどを敷く)
パンがより一段とおいしく食べられます。
パンかごに入れるとオシャレなカフェ気分を味わえます。
080725_2
食材によって適した解凍方法がありますし、
「そんな解凍の仕方は邪道!」というご意見もあるかと思いますが
様々なアイデアを自己流で生み出し、いろいろ試して楽しむことも
省エネ暮らしでは大切だと思っていますhappy01

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レンジVSフライパン〜パン作り編〜

パン作りの発酵には、これまでオーブンレンジの発酵機能を使っていました。
40℃で一次発酵平均30分。二次発酵平均20分。

室温発酵でもよいのですが、室温が低い、使用している小麦粉の特性上発酵が
やや鈍い、「待ちきれない!」08724などの理由でレンジに頼っていました。

しかし、昨年から使い始めた
「余熱調理のできるフライパン(以下「ヨネパン」)で一次発酵を試みることに。

方法は、生地をヨネパンに入れてフタをし、
5〜6秒火にかけたらOFFに。
これだけでヨネパンは発酵に適した
温かさとなり、あとは放置。
室温が高い夏期は放置したままでOKですが、
冬期は「少し冷めてるな」と思ったら
5秒ほど点火してOFF、を数回繰りかえす
といった要領です。

生地を成形した後の二次発酵も、
サイズと個数によってはヨネパンで一次発酵と同様にできます。
型に入れた生地の場合、ヨネパン使用後の「ごとく」の上に
乗せておけば微々たる余熱を活用できます。
Haiga
ヨネパンの方が熱伝導がよく、オーブンよりも大きく発酵しました。
オーブンは予熱と焼き上げのみ。
焼き時間もレシピよりも短くし、余熱で焼き上げます。

焼き上がり後のオーブンの余熱も
いろいろ活用しているのですがこちらは後日!

Ume_2 なみにこの日のパンは「胚芽パン」。

頭ではわかっていても、実行できていない
省エネがまだまだたくさんあります。

★梅干作り
毎日曇天続きでしたが、今日はお日さまが出たので
「土用の日」の今日から梅を干します。
週末まで天気の崩れがなさそうなので、
順調に干せるといいな〜。

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