☆水のこと編

水の日

今日は水の日。今週一週間は「水の週間」です。

夏は水が気持ちよい季節ですね。
公園の噴水、海、川、湖、滝…。どれも清々しいです。

シャワーで汗を流したり手を洗っていると、冷たい水が
気持ちよくて、ついジャーッと水を流しがちですがこれはやっぱりNG。
水を1分間流し続けると、約12リットル、約2.9円で年間1,000円以上になるそうです。

801 シャワーや洗い物、手洗いなどの時、
蛇口の水は8分目程度を心がけています。
「ひねる」タイプの蛇口だとある程度調整しやすいですが、
上下で調整するハンドルタイプだと一気にドバッと出やすいです。
なるべく上いっぱいに上げないように気をつけます。

逆にこのタイプの長所は、
蛇口がきちんと閉まっていなくて水がポタポタ…という心配がないことです。
家庭ではもちろん、外出先でも節水を心がけ、大事な資源を守っていきましょう。

余談ですが、以前、とある行事でお茶を飲んだ後の湯飲み一つを、
水をひょろひょろ出して洗っていたところ、
後ろからきたおばちゃんが「もっと水出した方がいいんじゃない!」と、
思いきり蛇口全開。ジャーッと水しぶき。

「冷たっ!何するのっ!たった湯飲み一つなのに…節水!」
と、心の中で叫びつつ、自分も意識していなかった頃は
こんな感じだったのかも…と思った次第でございましたcoldsweats01

トイレに思う

環境ジャーナリストの枝廣淳子さんをご存じですか?
環境に関する講演、執筆の他、翻訳も手掛け、一時話題となった
アル・ゴア元アメリカ副大統領 出演のドキュメンタリー映画
「不都合な真実」の訳者でもあります。

今、枝廣さんの著書「地球のためにわたしができること」という本を
読んでいるのですが「反省しなきゃ」ということがたくさんあり、
改めて環境について考えさせられます。せっかくなのでこの中の
お話を元に、しばしこの本に関連した記事を書きたいと思います。
今回はトイレについてです。

以前の家でも温便座機能は節電のため使用せずカバーをしていました。
今のトイレは規格外のため、カバーができない代わりに便座シートを
つけて温機能はオフ。これは省エネ合格?

416 外出先のトイレ。手を乾かすヒーターやペーパータオルがありますね。
これ、つい使ってしまうこともしばしば。
著者は「使わなくてもソンしない」と言っています。そのとおりです。
プレゼントなどでもらった素敵なハンカチをたくさん持っているのに…反省。
ヒーターも完全に水が吹き飛ぶわけではないし、電気を使います。
きれいすっきりふけるのはハンカチなのですね。

そして、これは男性陣には「?」な話かもしれませんが、女性側には「音姫」ありますね。
次の人がすぐそばで待っていると思うとつい押してしまいます。
水を流すよりいいと思っても、無きゃないでよいかも…反省…。
乙女(?)としてはやはり気になるものですが、
何か他の音でごまかそう…せきばらい?わざとくしゃみ??

他にも、大・小レバーの使い分け、トイレットペーパーの使い方など、
トイレだけでも色々な省エネ・エコができるのですね。
今度トイレに入ったら、できることを考えてみたいと思います。





タワーで節水

洞爺湖サミット終了を機に、手探りで始めたはじめてのブログ。
おかげさまで3,000アクセス突破しました。
ブログやホームページをご自身で上手に発信している方にとっては、驚くような数字ではないと思いますが、私にとっては大きな数字です。
最初は、身近な方に時々読んでもらえたら…という気持ちでした。
ここまで記事や絵を描き続けてこられたのは、
「読んでるよ」「がんばって!」という励ましメールをいただいたからこそ。
感謝、感謝でございます。これからもよろしくお願いします。

それでは本題に。
birthday3,000ということで、イチオシ(と思っているのは自分だけ?!)の節水(湯)ワザを。

年末年始は、何かと大勢でお食事する機会が増えますね。
お客さまが帰った後は洗い物が山のようになっていることも。
そんな時も、効率良く、節水を心がけながら洗い物をしましょう。
「タワー式すすぎ」で。

ワザと言ってもとても簡単。
まず、平らで大きめな食器から洗い、中くらいの食器〜小さめの食器
という順番で洗ってタワーのように重ねていきます。
そして、一番上に乗っている食器からすすぎます。
その食器をすすぐ時、下の食器へ水がかかるようにするのがポイント。
こうすると、下の食器の洗剤がほとんど落ちるので、すすぎが少なくてすみます。

1210私は、お箸などを洗う時も常に蛇口の下に食器を置き、水がかかる状態にしています。
コップがたくさんある時は、最初のコップを洗ったら次のコップに水をかけるように。
油汚れの食器類は後でまとめて、同様にタワー式ですすぎます。

鍋やフライパンなどをムリにタワーにする必要はないですから、
自分なりに効率良い洗い方を探ってみて下さい。

洗い物の基本は、まず水の出し過ぎや出しっぱなしに気をつけることだと思います。
こまめに蛇口を閉めながら洗えば節水できます。

毎日しなくてはならない洗い物だからこそ、工夫をして少しでも節水&節約しましょう!

さらりと洗って節水

冬も水で洗い物をすればお湯を使わずにすみます。が、
暖かい日はよいですが、いくらゴム手をしても冷え性の私にとっては過酷wobbly

わが家はガス給湯器のため、お湯を使った分ガス代がかさむので、
お風呂や洗い物には気を遣います。

洗い物をスムーズに済ませるために
「汚れが落ちやすい」調理器具を使うことがポイントです。

127 フライパンやお鍋はなるべくフッ素加工されているものを。
圧力鍋の圧子は、以前アルミ製を使っていたところ、色が染みつき、汚れがこびりついて洗うのに一苦労。
そこでステンレス製に変えたところ、
アルミより重さはありますが、
洗うのはずっと楽になりました。

保存容器も、プラスチック製のタッパーは
「色がつく・臭いがとれにくい・
油汚れがとれにくい」などの欠点があり、
洗剤も水も多めに使って
ゴシゴシ洗わなくてはなりません。

一方、ステンレス製や磁器だと、
汚れが落ちやすく臭いも残りにくい。
ゴシゴシ洗いの必要がないので、洗剤・水(湯)の節約になります。
ステンレス容器は丈夫で、冷えるのが早いので冷蔵にはもってこいです。

もちろん、プラ製のタッパーも便利ですから、うまく使い分けるといいですね。

また、以前紹介したアクリルたわし(11月1日記事参照)はとても重宝しており、
少量の洗剤でも、または使わなくても汚れが落ち、スポンジより丈夫に感じます。

☆毎年お米を注文している農家さんから、野菜の詰合せが送られてきました。
地元の方々が育てたりんご、かぼちゃ、ごぼう、長いも、タマネギは全て無農薬栽培。
「新世界」という品種のりんごは、小ぶりですが甘みがあり美味でした。
Gift

Wagyu また、今日は地元の直売市に出かけ、地元産和牛(焼き肉・すき焼き用)を買いました。
抽選会がありましたが、当たったのはポケットティッシュ…
ちなみに特賞は温泉ペア宿泊券。あ〜残念!

トイレの節水

先週の豪雨で多くの雨水が貯まり、急きょポリタンクを買い足しました。
2つのポリタンクは満タンです。
これだけ貯まると、掃除や鉢植えの水やりだけでは水が減らず、
もっと効率よい使用方法はないかと考えていました。
そんな時、何気なく読んでいた雑誌にヒント発見。
「お風呂の残り湯をトイレタンクに入れる」というものです。

使用後に流すための水として使う場合はバケツ一杯に入れて勢いよく流しこまないと
うまく流れません。「便器の中」ではなく「タンクの中」という発想にビビッときました。

雑誌には詳しい方法は書かれていなかったので、オットと相談し、どのタイミングで
どれだけの水を入れたらよいか色々実験してみました。
使用前に水を入れる、流れている間に入れる…。
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結果、わが家のトイレの場合、
「最後に水を流した後、2Lほどタンクに入れる」のがベスト。
次にトイレに行った時、タンクに多めに水が入っている状態にしておきます。
(次使う人のためにもその方がよい)
ハンドルを動かすと、まず本来の水が出るより前に、先に入れておいた水によって
便器内の水がゆっくり流れてゆきます。その後足りない分の水が出てくる状態。
タンクに貯められる水量はタンクが感知してくれているようです。

うまく表現できないのですが、とりあえずタンクに水を足すことで、
普段より少量の水で流れていることは間違いなさそうです。

新たなこの、お風呂の残り湯と雨水の活用法をしばらく試してみます。
長い目でみて、節水につながればよいなと重います。

Pet現在、8.5Lの水を常設。
500mlペットボトルと
醤油の空きボトルが活躍。

雨の日は…

毎日ぐずついた天気が続き、
「いつ夏がやってくるのだろう」と思うくらいの肌寒さ。
夏の朝、カーテンを開けて空がどんよりしていると、
なんとなく気持ちが晴れ晴れしないものです。

ですが「雨だな〜」とぼんやりしてはいられません!
こんな時こそ「貯水」です。
バケツに貯まった雨水を有効利用するのです。
Rain
わが家には雨樋がないので、軒下にバケツを置き、ポタポタ落ちる雫を辛抱強く貯めます。
最初は「こんな少しの雨じゃ貯まらないかな」と思っていましたが、大雨ではなかったこの日でも6分目ほど貯まりました。(写真はまだ1〜2時間後のもの)
トイレ掃除をするには十分な量です。

本日も雨のため、バケツを外に出しています。
雨水は料理や飲み水には向きませんが、
トイレや車の掃除、植物への水やりに活用できます。

以前訪れたオーストラリアでは、雨水をとても大切にしていました。干ばつ続きのこの地では水の確保は必須です。
時々スコールが降るとみんな大喜び。
と同時に、どしゃぶりの中、バケツを外に置きに出たり
雨水タンクのフタを開けに行きます。

雨水はろ過して飲料水にもしていました。
オーストラリアの中でも、
タスマニアは一番雨水が綺麗だそうです。
「あまみず」だけに本当に甘みのある水だったのには驚きました。
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「水」は限りなくあるものだと思いがちですが、決してそうではないと思います。
日々意識して大事に使っていきたい ですね。