☆お買い物編

たのしく在庫チェック

買い物メモを作る時、メニューを考える時、
冷蔵庫や食材庫にあるものを記憶を頼りに考える…。
思い出せないほど在庫が豊富というわけではないのに、
やっぱり記憶ではたどれず冷蔵庫や冷凍庫を開けて確認。
この「ちょっと開け」がもったいない!

以前はホワイトボードに、無くなった食材を書い留めておいたのですが、
ある時、ずっと文字を消さずにいたらどんどんペンの痕が消えにくくなり、
「ブラック」ボードとなってしまい途中で撤去。
紙に書いて線で消す方法もなんとなく見にくい。

117 そこで以前から考えていた「食材マグネット」を作りました。
よく買うものを厳選してチラシなどから食材の写真を切り取り、シート式マグネットに貼って切って完成。夢中で作ったら40種類ほどになりました。

これを冷蔵庫と冷凍庫のドアに貼れば在庫が一目瞭然。使い切ったらはずして、買い物メモに書き留めます。
マグネットは無くさないように缶ケースに収納。
缶とマグネットがくっつくのでバラバラになりません。さらにこのケースを磁石付きのポケットに入れて冷蔵庫にペタッ。すべてがスッキリ!

食材マグネットを見ればメニューも考えやすく、忘れがちな冷凍庫内の食材のムダもなくなります。冷蔵庫のドアがカラフルになって見た目も楽しいですshine

flairゴミのこと
プラスチックゴミをスリム化するために、細かく刻んで捨てていますが
「ここではそうした方法では回収してもらえない」とのコメントをいただきました。
「よかれと思ってやっていることが、実は回収業者の方に迷惑をかけたり、ルール違反だとしたら大変」と思い、リサイクルプラザなる所へ確認に走りました。
幸い、この町ではそこまで細かい規制はないとのこと。
「切ってもギューギュー押しつぶしても大丈夫。手を切らないようにね」と言われホッとしました。
厳しいルールもあると知ったことを機に、改めてゴミの分別法をしっかり見直そうと思います。コメントを寄せて下さったみか様、どうもありがとうございました。

ナイス!リユース〜後編

引き続き海外事例です。

大きなスーパーでは、普通に包装してあるお菓子もありますが、
量り売りのお店もたくさんあります。
クッキーやチョコ、ドライフルーツなどがフタのついた透明ケースにぎっしり
入って売られています。ちょっとつまみ食いしたい…。

その願いは叶いました。
「試食OK」なのです。
確かに、大人も子どもも堂々とフタを開けてムシャムシャ食べている!
さすがに全種類食べたりガバッと取る人はいません。常識の範囲内で、です。
中には「何コレ?」という見かけのものもあるので、それが何か知らない人には
味を確認してから買えて嬉しい!
紙袋に入れて買って、家に帰ったらびんに入れ替える、という感じで
ここでもびんがリユースされていました。

517肉や魚も基本的には量り売りで、紙に包んで渡してくれます。
ビニールやトレイよりもゴミが少ないし、何となく温かみがある感じがします。

日本では、ケース入りのパンなどはあまり見かけませんが、
ドーナツなどの菓子パンがすごく大きなプラスチックケースに入って売られていたり…むむむ、不思議。
おもしろい経験でした。

量り売りには対面販売の良さがきっとあるはず。時々、量り売りのお肉屋さんや
魚屋さんものぞいてみようかなと思う今日この頃です。





バラバラ買い

最近、ゴミの減量化に伴ってかバラ売りコーナーが増えている気がします。
袋入りのお肉も時々見かけます。

511 買い物ではなるべくバラ売りを買うよう心がけています。
トレイ入りの魚の値段と、
バラ売りで同じ数魚を買っても値段はたいてい同じ。
ならば、かさばるトレイはなるべく避けて、
家に持ち込むゴミを減らす努力!

もちろん、トレイは資源ゴミに出しますが、
トレイ用のゴミ袋は意外とすぐいっぱいになってしまいます。
家の中のゴミスペースはスッキリしておきたいですからね。

野菜も袋買いよりバラ買い。
新鮮なうちに使いきれる分だけ
買ってムダを減らす努力!
バラ売り用のビニール袋はゴミ袋として役立ちます。

海外ではトレイはあまり使われないと聞きますがそのとおりです。
以前豪州に滞在していた時、バラ売り・量り売りで驚いたこと&感心したことが
たくさんありました。とってもユニークなものもありますので次回ご紹介したいと思います。

Cheese
おまけのパン写真。
クリームチーズパンです。
食べた瞬間、上にのっていた
ゴマが全部下に落っこちましたgawk


使いみちいろいろマイバッグ

ぽかぽか陽気が続き、お散歩がてら買い物へ行くのが楽しみな今日この頃です。

今回も枝廣さんの本から話題ピックアップ。
マイバッグは今や必需品となり、レジ袋有料化のお店が増えてきましたね。
折りたたみマイバッグはたくさん持っているのですが、実際買い物で使う
のは1〜2種類くらい。では余っているバッグをどうしましょう?

本には「カバンの中にいくつも入れておき、濡れた折りたたみ傘入れにしたり、
ゴミ袋、敷物にしたり」と書かれていました。そうです。
買い物に使うだけがマイバッグではないのですね。

図書館へ本を借りにいく時、何を持って行きますか?
借りた本をそのまま抱えてくるのもありですが、無意識に本を入れるバッグを
持っていくと思います。買い物の際もこの感覚ならバッグを忘れることもありません。

420 いつも使うカバンの中はもちろん、
私は車にも置いています。
さらに非常用グッズの中。
これからの時期は自転車にぶらさげておけば
バッチリですね。
スーパーへの買い物の時だけではなく、
ちょっとしたおでかけ時にも
マイバッグを持っていればいざという時便利。
友達が思いがけず「これ、おみやげ」といって何かくれた時、紙袋が破れた時、旅行パンフをかき集めてしまった時などなど
きっと役立つ場面がたくさんあるはず!

もし手元に眠っているマイバッグがあったら、
いろいろ活用してあげましょう。

ちなみに、私が車でスーパーへ行く時はマイバスケットです。
バッグと違い、重いものを買った時「取っ手がちぎれそう…」という
心配がないのがよいです。

しかし、マイバッグでの万引き事件が多発していることは非常に残念です。
監視が厳しくなってゆっくり買い物ができなくなるのも困ります。
どうにかならないのでしょうか。


たべものは大切に!

ありがちなタイトルですが…。
一昨日の新聞に「食品廃棄率が昨年より増加」という記事が載っていました。
野菜、加工食品、果物が多く、皮を厚くむくなどの過剰除去、また、食品の安全意識の高まりや食品不祥事などにより賞味期限に敏感になったことが一因とのこと。
一人一日当たりの食品ロスは42.2g。例えるなら、やや大きめのピーマン一個、枝豆なら20さやほどといったところでしょうか。なんてもったいない!

食べものを捨てるということは、お金はもちろんのこと、それらの食べものが手もとに届くまでに携わってきた、多くの人たちの思いや働きまでをムダにしていることになります。

食料品の価格が高騰していても、簡単に捨ててしまうのは「捨てても困らない」くらいものが溢れているからでしょう。でもこれが本当に「豊かな生活」と言えるのでしょうか。
私たち消費者は、日々の買い物の仕方や食品の扱いにもっと慎重にならなくてはなりません。

食品ロスを出さないために日頃から気をつけていることはいくつかありますが、
半ば趣味(?)のような感覚でしているのが「フリージング」。冷凍保存です。
なるべくなら新鮮なうちに食べきりたいですが、少人数だとそうもいきません。
ならば、腐らせるより早めに冷凍した方が後悔はなくなります。

905_4 私は1〜2週間先の予定を頭に入れて保存方法を考えています。
長期不在が予定にある時は、その日までに使いきる作戦。ただし、帰宅した日や次の朝にからっぽだと困るので、何食分か何かしら冷凍しておきます。しばらく外出がなさそうな時は、冷蔵・冷凍を半々くらいの割合にします。
冷蔵・冷凍品ともに、時々様子をみてあげるのがムダをなくすポイントです。
いくら冷凍品とはいえ「これはいつぞやの…?」ということにもなりかねないので、元気にしているかどうか、常にチェックしてあげましょう。

ネットショッピングは…

オシャレな服が買えるお店、誰かへのプレゼントに素敵な小物や雑貨が揃うお店が近所に少ないため、よく通販を利用します。
今はどこにいてもネット上から様々なジャンルの買い物ができ、とても便利になりました。
家にいながらいろいろなお店の比較ができるのも利点です。

でも「通販の注文方法で一番お金がかからないのはどれか」を考えた時、
果たしてネットは…?

■電話
フリーダイヤルならお得。でも常に相手を待たせているような気がして落ち着かない。住所や商品名などを口頭で伝えるのに時間がかかる。つながらないこともよくある。
■ハガキ
切手不要がほとんどなので、記入が面倒と思わなければ一番お得。急ぎの時はやや不便。何かのついでと思っているうちにハガキを出し忘れることも(私だけ?)
■FAX
フリーダイヤルならお得。記入式だがポストまで行く手間は省ける。24時間受付OKなのがいい。
■インターネット
便利だが一番お金(電気代・通信費)がかかる。今は「デジタルカタログ」なるものもあり、ネット上でパラパラ本をめくるようにして選べる。最近では「ネットで購入したらポイントが●倍」「クイズに応えて●●を当てよう」などの企画もあり、つい惹かれてしまう(私だけ…?)。名前や支払い方法など、入力する欄が結構たくさんある。

903私はなるべく上記4方法を時と場合によって臨機応変に使い分けています。ネットだと際限なく見続けてしまうというワナにハマるので、手元のカタログで吟味した後、商品番号をパソコンで打ち込むのが早くて簡単。
結局、電気・通信費をかける方法をとってしまっている…。

日頃、ウインドウショッピングができない分、ネットでのウインドウ(?)ショッピングの時間は、私にとって一時の幸せな時間なのです。

やはり公共交通機関を使い、あちこち歩き回りながらその場でお買い物をする方が、余計な手間もコストもかからないのに…と思っていますが、外に出ると食べもの屋さんの誘惑が…!う〜ん。

使える場、使えない場

マイバッグやマイかごを持って行くのは主にスーパーです。
近所のお店ではマイかごを持つ人がかなり多く見られます。
「マイバッグが当たり前になってきているんだな〜」と思いながら別の店Tへ行くと
「あれ??」
たいていの人がレジ袋を下げてお店から出てきます。

実はこのT店では私もなぜかレジ袋でした。矛盾してる!

T店でも、気付くと「NOレジ袋」の札が作られ、断るとエコポイントがつく仕組みになっていました。

T店でこの札をかごに入れてレジへ。
「ありがとうございます」と店員さん。そして会計後なぜかレジ袋を手にする店員さん。
「あの、袋いらないです!」
「あっ!そうでしたね、すみません!」
きっとまだ断る人が少ないのでしょう。

ただ、T店にはスーパーのような、ものをつめる専用台がなく、
次の人が会計をしている横でいそいそとバッグに入れている自分…ちょっとヘンsign02
(店員さんが入れてくれようとしましたがお客さんが控えていたので遠慮しました)

「袋いりません」と勇気を出して言いづらいのがコンビニと書店。
オットは以前、書店で袋を断り、本にシールをつけて帰ってきました。
店員さんもさすがに表紙にベタっと貼ったりしませんが、
ちょっと高価な本に貼られるとはがす時に緊張するしゴミにもなるし…。
でも「そこに貼らないで!」と指示するのもどうかな…。今後の課題です。

そしてコンビニ。
旅先やドライブ中にジュース一本買ったくらいならシールで十分。
でも野菜や卵を買う時にバッグを出せない矛盾した自分がいます。
「店員さんはマイバッグに入れてくれない」という勝手な先入観があるのかも。
ポイントカードを出す前にバッグを出せるか…こちらも今後の課題です。

802_2T店で袋をもらっていたのには、真透明ではない袋だったから。
時には中身がはっきり見えないゴミ袋も必要ですよね…??

レジ袋は水にも強く、ゴミを捨てる時などに重宝します。
マイバッグは、お気に入りのバッグに入れると楽しい買い物気分が味わえます。
場所や用途によって使い分けることも大切なのかな、と思う今日この頃。

「完璧エコ主義」というわけでは  、ないのです。
神経質になりすぎず、たのしく!

★梅干しができました。あとは待つのみ。熟成、熟成。

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