☆ちょっとしたこと編

食卓の上の小さな幸せ

シルバーウイークもあっという間に最終日。
みなさんいかがお過ごしでしたか。

以前この場でご紹介しました、私の同級生で現在陶芸家の
森つくしさんの個展へ、この休みに足を運びました。

923わが家にも置けそうな小ぶりの花器があり、
お花付きで買ってきました。
今まで食卓テーブルの上にプリザーブドフラワーを飾っていたのですが、やはりきちんとした花器と生花に勝るものはないなぁと思いました。
小学校の飼育係のような気分で、水を替えるのが楽しく、見ているだけで気持ちがよいです。

花器の水はそのまま捨てず、観葉植物にあげたり、流すついでにシンクを掃除したりと、
プチエコも忘れずに!




つくしさんの器シリーズ。これで3つになりました。
左から、小鉢、花器、湯飲みカップ。あと箸置きが一つあります。
すべて食卓で使うシリーズ。
Tukusi
思い入れのあるものを
なが〜く使う方が、
その場しのぎで安く買ったものより
ず〜っとよいので、
これからもつくしさんの作品
をコツコツ集めたいと思います。






今年初の体験

何かと言いますと…

むっわ〜〜〜っとした、蒸し風呂のような「暑さ」です。

先日、友人の結婚式で関西へ行きました。
出発地との気温差15度。

不要なものは上着。
逆に必要なのは日傘や扇子。これまであまり出番がなかった
汗ふき用ハンカチなどなど…。

721 本来ならばこの時期は暑さ対策の省エネアイデアが浮かぶのでしょうが、
今月に入ってから気温が上がらず、逆に寒さ対策をするほどの毎日なので、
暑さ対策アイデアも何もあったものじゃ〜ありません。
うちわすら出番がありません。

この異国(?)のような暑さ。
階段を下りるだけでも汗だく。
溶けてしまいそうでした。
ここに暮らす人々は、どのように涼んでいるのでしょう。

室内はクーラーでひんやりでした。
電車もお店もどこでも。
式場ではクーラーが効き過ぎていて、隣の席の方がひざかけをもらうほどでした。

外では薄着でも中では寒さ対策。室内で風邪をひいてしまいそう…。

でもこれだけ暑いと涼しくするためのアイデアが色々
生み出せそうですが、寒さが勝っている今日この頃ではノーアイデア!

しばし暑さ対策ネタは後回しにして、別のアイデアを生み出したいと思います。

どこでも階トレ

冬、寒くて一時は断念しかけた朝のラジオ体操。
今が一番気持ちよい時期です。やめなくてよかった!

それでも、日頃の運動と言えばこの程度。
時々週末テニスをしますが、ジョギングはサボり気味…。
611 ならばできる時にはとことん運動dash
ということで、
階段トレーニング。
通勤・通学ラッシュの時は階段を使う人もたくさんいますが、日中はあまり見かけない気がします。

地下から地上へ出る時、その逆も。
3階建てくらいのお店での各階の移動時も。元気な時は階段です。
エレベーターに乗った人より早く地上に出られると
「フフ、私の体力もなかなかね」と、
一人優越感(?)。

大荷物の時や、疲れた時などなど、エスカレーターやエレベーターはありがたいものですが、
時には電動に頼らず自分のエネルギーを消費!
運動しなきゃ、と構えるとなかなかできないもの。
スポーツジムに通わずとも、運動グッズを買わずとも、
お金をかけずに簡単に、通勤や買い物ついでに階トレ。どうでしょう?

続・窓ぎわのペットちゃん

前々回ご紹介した窓ぎわのペットちゃん。
「ペットボトルを黒く塗るとより効果あり」との助言をもとに、
次の日さっそく試してみました。

Pet2手もとにあったのは黒い油性マジック。
250mlペットボトルをひたすら隙間なく塗りつぶすこと15分。
「黒ラベル」ならぬ「黒ボトル」が完成しました。

インクがとれることが心配だったので
とりあえずラップを巻きました。
ラップを巻けばそれなりに保温効果があるかな〜と
淡い期待を抱きつつ。

実験結果は、5〜6℃の差が出ました。
ここ最近はさほど日差しが強くなかったため、
透明ボトルで37℃くらいでしたが、37℃と42℃では
1020結構違うと思いませんか?

でも、これより大きいペットボトルはマジックで塗るわけにはいかないので、別の塗りつぶしツールか、あまり妨げにならない黒い何かを巻き付けるなど別の方法がよいでしょう。

ラベル一つない黒い姿のボトルは
醤油ともまたなんとな〜く違い、
石油か墨汁が入っているような錯覚に襲われます。

透明な液体が出てきた時は
一人ホッとしています…当たり前なんですが…

カップもおしゃれに

コーヒー、紅茶、日本茶…みなさんは毎日何を飲みますか?
私は特別「●●党」というこだわりはないのですが、寒い季節はやっぱりホット。
冬はココアやホットミルクが無性に飲みたくなります。
そんなティータイムを楽しく演出してくれる小物を見つけました。

飲みもの片手に何か作業していると、飲むのに時間がかかったり、
飲み忘れてしまったり。
長時間置きっぱなしにして冷めてしまうのも悲しいですが、
ホコリが入ったり、虫が溺れている時はもっと悲しいです。

1017それを防いでくれる小物が
「マジックカップキャップ」です。
舌をかみそうです。

私はフタ付き&茶こし付きのマグカップを
使用していますが、
必ずこのカップで飲むとは限りませんし、
他のカップにはこのフタは合いません。
ですが、この「キャップ」は、どの大きさのカップにも使えますし、カップがほんの一時、かわいいインテリアになります。

また、何が「マジック」なのかというと、
シリコン製のこのキャップは、
ただカップに「乗る」だけでなく
不思議と「吸い付く」のです。
ですから、少し触れただけでズレたり落ちることもありません。
小さめのお皿やお椀にも合うので、残りもののフタとしても役立ちます。

Cupcap保温性は、カップ本体を覆っているわけではないので
それほど効果はありませんが、
早めに飲みきるなら十分だと思います。

カップのフタのデザインなんて
気にしたことは ありませんでしたが
暮らしを楽しくするものって素敵ですね。

※奥が現在使用しているフタ付きカップ。
 手前がマジックカップキャップ実物。

窓ぎわのペットちゃん

似たようなタイトルの本がありますが…

最近、部屋に差し込む太陽の光がとてもあたたかいので
「このあたたかさを何かに利用できないかな〜」と考えていた時、
ふと、そばにあった小ぶりのペットボトルが目に留まり、
とりあえず水を入れ、窓の桟(さん)に置いておきました。
そして、昼頃になって触ってみると思いのほか温まっていました。

1015水温を計ってみるとなんと40℃。そのまま食器洗いに使えるほどの温度です。
さらにこのお湯を「湯沸かしケトル」に入れてお湯を沸かしてみるといつもより沸騰が早く、
「これは使える!」と小さな感激。
常温の水との温度差は20度もあります。

太陽熱を利用してもっとすごいメカを造れる人は大勢いらっしゃると思いますが、
私にはそこまでの技術と知恵を持ち合わせていないので、この手軽な
「ペットボトルdeぬるま湯」を楽しみます。
こんなことは、小学校の理科の実験にもならないくらい簡単なことなのでしょうね。
案外思いつかないものです。

Petこれから晴天の日差しを有効に使い、ペットちゃんに日光浴させようと思います。二重窓なら、桟にすっぽり収めて閉め切ると保温効果大です。
ただ、置いたことを忘れて夜まで放置してしまうと、
せっかくのお湯が水に逆戻りしてしまうので気をつけましょう。

保存袋を大切に

「●●をやめたら●●円の節約できる」例をあげた本を「なるほど〜」と
頷きながら読んでいます。数ある例の中で「野菜の保存袋」についてほんの少し。

ジッパー付き保存袋は食材などの保存に便利ですが、この袋。
一箱の枚数と値段にもよりますが、毎週一枚使い捨てをやめると一年で約3,000円、
週一枚の保存袋を使う代わりにポリ袋にすると、同様に3,000円くらい節約になるそうです。

ジッパー袋は丈夫なので、洗ってくり返し使えますよね。
ラップで包んだものを入れているならばあまり汚れません。
「肉用」「魚用」など、袋に書いて使い分ければ、においが気になることもありません。

また、新聞紙の保存が適するものは新聞紙、ポリ袋で間に合うものはポリ袋、
というように保存の工夫次第で、ジッパー袋も節約できます。

パン屋さんでパンを買うと、一つ一つビニール袋に入れてくれますが、
ほとんど汚れていないのにポイポイ捨てるのはもったいないので、
ちょっとしたゴミ入れなどに再利用しています。

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ジッパー袋一箱は、ポリ袋より少量の枚数で
値段が高めなので、大事にきれいに使って、
長持ちさせたいものの一つです。
一か月でみるとわずか250円の節約ですが、
250円あればジッパー袋一箱買えます。

かわいい絵付きの保存袋や、
自分のオリジナル手書きラベルにすると
「長持ちさせよう!」という気がおき…るのは私だけかもしれませんが、
白〜くなっている冷凍品の中身が
一目でわかり、便利です。





早寝・早起きはお得!

夏も終わりに近づき、日が少しずつ短くなってきました。
19時でも明るかったのが、今では18時を過ぎるともうカーテンを閉めなくてはなりません。
これから冬に向かうにつれ、その時間はさらに早くなります。

早く電気をつけるということは、それだけ電気使用料も増えるということ。
それならばやはり「早寝」が一番です。
「早寝」と一口に言っても、生活スタイルは人それぞれなので毎日実行することは
難しいかもしれませんが、15分でも、30分でも、心がけ次第でなんとかなるものです。

私たちも、昨年の今頃はだいたい24時寝が基本でした。
朝はとてつもなく早いわけでもないのに、寝た時刻が遅いと
何となく睡眠時間が少ないような気がしてスッキリしない。
休日もダラダラ寝てしまうことがよくありました。

ですが、真剣に省エネを考えた時「これはよくないのではないか」と、
昨年冬から起床・就寝時刻を見直し「早寝早起き」を実践してきました。
就寝時刻は1時間早め、起床時刻も30分早めに。

冬の朝は寒かったものの、気分がとても清々しい!
早起きはやっぱりいいものだな〜と改めて思いました。
それからは、平日も休日も、早めに起きて一日たくさん動き、
疲れたら自然に眠くなって寝る、というリズムが体にしみこんできました。
その方が体にも、気分的にもいいのです。
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朝4時、5時に起きてパン作りをし、朝ごはんに焼き立てを食べた時は
「私ってすごい…?」と思ってしまったと同時に、これくらい早くから仕事を
している人も世の中にはたくさんいるのだとしみじみ感じました。
逆に、夜遅くまで頑張る人も。

早寝で気分も清々しく、電気代も節約できるのですから、まさに早起きは三文の徳。
人によって「早い」「遅い」時間の感覚は異なると思いますが、自分の体に
負担をかけない、よいリズムをつくることが大事だと思います。





マイバッグ、マイ箸ときたら…

次はマイボトル。
一年くらい前までは水筒か空のペットボトルを利用していましたが、
水筒は時々水が漏れたり、コップに水を注ぐ時にこぼれてしまったり。
ペットボトルでもよいのですが、液体の色が見えてしまうので
ちょっぴり恥ずかしいと思ったり。

826そこでマイボトルを購入しました。
保冷も保温もOKで見た目もオシャレ。
ペットボトルのようにふたを開けてすぐ飲め、
飲み口が広く口当たりもやさしく、
その飲みやすさが気に入っています。

ペットボトルは何度も使っているうちに
汚れがつくのでまた新たに買わなくてはなりませんが、マイボトルならその手間もコストもかかりません。

時々「ペットボトルについているオマケがほしい」と思ってしまう子どものような自分がいるのですが、そこはぐっと我慢…。

また、これは私流の節約ですが、
ホテルなどに宿泊すると、部屋に何らかのお茶のティーパックが用意されていますよね。
私は部屋に備え付けのティーパックとポットのお湯を利用して、マイボトル用のお茶を作ります。そうすると、次の日のドライブ中でにお茶や水を買わずにすむからです。
足りなくなった時はやむを得ず買いますが、なるべく紙パック飲料を買うようにしています。

マイボトルもマイバッグ・箸同様、お気に入りのデザインを持ち歩いていると
気分がよいですよ。