☆紙のこと編

魔法の半紙よ再び!

十●年ぶりに、筆ペンではない本物の筆を握りました。
書道の筆です。

しばらくぶりではありますが、筆を持つと精神統一される
感じがよみがえってきました。

書いた後、失敗した半紙の山を見て愕然!
練習用だからと、100円ショップで買った半紙ですが、
ここまでムダ使いすると申し訳ない。
余白にまた書くことはできても、墨だけに裏は使えません。
新聞紙に練習すべきかも…。

607 その昔、水で書いて、乾くとまた書けるという
習字セットを愛用していました。
何度失敗しても半紙も墨汁もムダにならないし、
手が真っ黒になることもありません。
乾くまで待てない時は、ドライヤーで乾かせば
文字が消えるという魔法の半紙(実際は厚紙)。

今にして思えば、なんてエコな習字セット!
どこかへいってしまいました。
現在は売られていないのでしょうか。




Syokupan
最近、食パン作り にこっています。

毎回、配合をちょっとずつ変えて、
納得のいく味を追究中です。

Web de明細書

今月は環境月間です。
身近なところから、環境に配慮した行動を心掛けてみましょう!

引越しを機に、電話やインターネットなどのプランを見直していたのですが、
今まで何となく気になってはいたものの、
何とな〜くなあなあになっていたことがありました。

携帯電話やカードの明細書。
まず封筒の口を切り、明細書と同封のチラシに目を通し…。
正直、明細書はその時見たら後はあまり気にしません。
引き落とし日と金額を自分で把握していれば(私の場合は)それでよし!

602
封筒は切り開いて紙ゴミへhairsalon
時間が経った明細書はビリビリ細かく破いてゴミ箱へ。
シュレッダーを買うまでもないかな〜と思い、人力でビリビリ。
このビリビリ作業。結構手が痛いです。
時には手を切りますwobbly
目隠しスタンプなるものも使ってみましたが、情報量が多いとスタンプを押すのも大変です。

そこで、やっと「パソコン(Web)で受け取る明細書」に切り替えました。
「パソコンが壊れたら?」「他の人へ間違って送られたら?」などなど
心配はありますが、ビリビリ作業から解放&ゴミが減ります。

通信販売ではWebカタログなどが増えていますが、
パソコンの画面を見続けるのも疲れますから、ゆっくり見る場合は
カタログの方がよい時もあります。
ダイレクトメールも、本当に必要なもの以外は受け取らないように
するのがよいですね。

きっと不要なものはまだまだあるはず。考えてみます。

トイレに思う

環境ジャーナリストの枝廣淳子さんをご存じですか?
環境に関する講演、執筆の他、翻訳も手掛け、一時話題となった
アル・ゴア元アメリカ副大統領 出演のドキュメンタリー映画
「不都合な真実」の訳者でもあります。

今、枝廣さんの著書「地球のためにわたしができること」という本を
読んでいるのですが「反省しなきゃ」ということがたくさんあり、
改めて環境について考えさせられます。せっかくなのでこの中の
お話を元に、しばしこの本に関連した記事を書きたいと思います。
今回はトイレについてです。

以前の家でも温便座機能は節電のため使用せずカバーをしていました。
今のトイレは規格外のため、カバーができない代わりに便座シートを
つけて温機能はオフ。これは省エネ合格?

416 外出先のトイレ。手を乾かすヒーターやペーパータオルがありますね。
これ、つい使ってしまうこともしばしば。
著者は「使わなくてもソンしない」と言っています。そのとおりです。
プレゼントなどでもらった素敵なハンカチをたくさん持っているのに…反省。
ヒーターも完全に水が吹き飛ぶわけではないし、電気を使います。
きれいすっきりふけるのはハンカチなのですね。

そして、これは男性陣には「?」な話かもしれませんが、女性側には「音姫」ありますね。
次の人がすぐそばで待っていると思うとつい押してしまいます。
水を流すよりいいと思っても、無きゃないでよいかも…反省…。
乙女(?)としてはやはり気になるものですが、
何か他の音でごまかそう…せきばらい?わざとくしゃみ??

他にも、大・小レバーの使い分け、トイレットペーパーの使い方など、
トイレだけでも色々な省エネ・エコができるのですね。
今度トイレに入ったら、できることを考えてみたいと思います。





封筒のアレンジ使い

「3R封筒」というものがあるのをご存じですか?
3Rとは、ゴミを減らす「リデュース」、再利用の「リユース」、
再生利用の「リサイクル」です。
私の手もとにあるのは、最大3名まで封筒を使い回せるタイプ。
初めてこの封筒で手紙をいただいた5年ほど前、驚きとともに、
なるほど〜と感心しきりでした。

Envelope←上の段に宛先、下の段に差出人を書きます。

次回使う人は、先に書かれた宛先&差出人の部分を、斜線等を引いて消します。

個人情報に関して厳しい昨今なので「プライバシーが…」と不安に感じる方もいると思いますが、名前をシールで覆ったり、最近売られている目隠しスタンプなどでしっかり消せば大丈夫だと思います。

私は、使用済み封筒を開いて裏返し、再度のり付けして使うこともあります。
きちんとした文書や、送る相手によってはこのような工作後のものはさすがに使えませんが、
送っても許される?と思われる身内や、数枚の写真を送る時などは結構使えます。

111_5 最近では、こうした使い方を考慮して、
リサイクルと書かれたかわいいスタンプや、
カラフルなテープなども販売されているようです。

また、何かで読んだのですが、ダイレクトメールなどの封筒に書かれた自分の名前の部分を切り取り、差出人シールとして再利用するというもの。
急いでいる時などに使えそうでグッドアイデアですね。

紙に下書き、のススメ

身のまわりにある様々な資源。その一つである「紙」。
有効利用していますか?

チラシでゴミ入れを作る、メモ用紙にする…など
多種多様な使い方をされていると思います。

ブログを始めた当初、文章をパソコン上で直接入力していましたが、
言葉が出てこない時や何度も書き直しして時間がかかっていると、
電気だけがどんどん消費され、さらに目も疲れて肩もコチコチ。

そこで、面倒とは思いながらも「紙に下書き」することにしました。
パソコンは、打ち間違いや何行かまとめて消す時は一気にできて便利ですが、
紙面だと線で消したり矢印で文章を入れ替えたり…。
自分しか読めないほどの汚さになりますが、
パソコンを開いたらあとは清書するのみなのであっという間に打ち終わり、
長時間パソコンに向かわずにすみ、電気代も節約。

109_2何より手書きは、漢字を正しく書いたり
思い出したりと、
脳の活性化につながります!
「KY(漢字読めない)」と言われないためにも…手書きで脳トレ!
今や大半の学生さんは論文を書く際、
最初からパソコンで書くと思いますが、
学生時代の私は「紙に下書き」派でした。

また、学校などに設置しているコピー機の脇には、
片面コピーの失敗用紙を入れるリサイクルボックスがありましたが、リサイクルするとはいえ、
「白い面がまだ使えるのに〜」と、
時々拾っていました。

白い紙を見ると何か描きたくなる…のは、昔も今も変わりませんpencil