たべもの編

おうち食パンVSお店パン〜結果発表〜

おうち食パンはお得か?結果は以下のとおりです!

材料費は各メーカーにより価格や内容量が異なるので、この数字が必ずしも正確ではないですが、私が日頃使っているもので概算し、約176円としました。
Pan3_2
電気代の合計はわずか15円。
パン焼器にたよらず、手ごねだったら
もっとお安くなるはず!
粉量が多いので手ごねは体力勝負?

これに材料費を加算して合計191円。
大量生産の某メーカーにはかないませんが味は勝りますし、道産・国産素材にこだわりながらこの数字はかなりお得!おうちならではですshine

パン屋さんで売られているパンの中にも添加物が使用されているものもあります。そうした心配がないのもおうちならでは!某メーカーやパン屋さんを悪く言うつもりはありませんが、手作りは味も香りもバツグンです。
焼き上げまで途中手作業がありますが、この程度の手間は惜しみません。
部屋中に広がるパンの香りを独り占めできるのは幸せ〜。これだけでもお得感ありです。

パン焼器に全ておまかせすると4時間待てば完成しますが、個人的には、時間が長いこと、キメの粗さがやや気になるので途中から手作業ですが、朝焼きたてを食べたい時やちょっと出かけたい時も見張っている必要がないのでラクチンですね。

気づけば「全てパン焼器まかせ」の場合の実験をしていませんでした。これも比較してみたいと思います。
おうち食パン。毎日は大変だと思いますが、週に一度でも、月に数回でも挑戦して、
自分だけのオリジナルおうち食パンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

おうちパンVSお店パン〜基礎データ編〜

かなり長い休みでした…。
夏休みの(?)自由研究テーマだった「自家製パンはお得?」ですが、
このあたりでまとめたいと思います。

一気に結果発表はいたしません。ひっぱりますよ〜!
まずは食パン基礎データ表をご覧下さい。

「パン店」とは、店内に独立してある「パン屋さん」。
「某メーカーパン」はレジで買う普通のメーカー食パンです。

たいてい袋入り1斤で販売されているのでこれを基準に。
ご覧のとおり、同じ1斤でも重さも価格もいろいろです。
当たり前といえば当たり前ですが、こうして比較してみたことがないので
ほぉ〜という感じです。

928pan1_3





















素材にこだわりのあるパンは価格に反映されるようですね。
北海道産小麦使用のもの、5番目の1.5斤食パンはたぶん粉は国産ではないですが、
製法にこだわりがあるためいいお値段です。
たまたま研究用に選ばれたメーカー食パン。なぜこんなに安いのでしょう。
考えてみることは大事です。

重さの横にあるカッコ内の数字は、仮に1.5斤の場合の重さです。
(深く追及しないでね。数字はニガテ…計算間違いはごめんなさい)
価格横のカッコは同様に、1.5斤だったとしたらのおおよその価格です。

私が愛用している粉は北海道産小麦「ハルユタカ」
工程は「こね」から一次発酵までホームベーカリー(象印。国産小麦対応機種)。
その後は手作業です

おうちパンはお店パンといいセンいっていると思います。
極端に重すぎず、軽すぎず。
ちなみに、手ごねで1斤作った時の重さは386gでした。一番ずっしり?
同じ工程でも、外国産小麦で作ると重さが変わります。
それらを含め、次回はおうちパンづくりの結果データです。

maple栗ごはん
Kuri千葉の栗をいただきました。
すごーく大きなサイズです!
実は生の栗を調理するのは初めて。
早速、半量を栗ごはんに。
汗だくでむいた甲斐があり、おいしかったです。

残りは圧力鍋の圧子に1分でホクホクにしてもらいました。
半分に割ってスプーンですくって食べるとデザートのよう。
モンブランが食べたくなりました。


   

| | コメント (1) | トラックバック (0)

君さえいれば

十分なのさ。わかってあげられなくてごめんよ。
君はある時、急に姿を消した。
でも最近また一気に姿を現した。

社会情勢に振り回され、消費者に振り回され、
君は本当に大変な思いをしていると思う。

バター!!

覚えていますか?
バターが品薄・高騰し、粉を扱う多くの人やお店が困り果てていた時。
市販やパン屋のパン・お菓子がなどが値上げしたため、

趣味でパン作りをしている私も、この時はパン屋へ行かなくなり、手作り回数も減りました。
バター代わりに安価なケーキ用マーガリンを使用したものの、
バターの風味にはかなわず。マーガリンも何となく使う気にならず…。

値札に目が慣れてきた今日この頃。
しかし先日の新聞には、バターが余っているとの記事。
バター高騰中、マーガリンを買っていた消費者が
その後もマーガリン派になっていることも一因とか。

学生時代、朝ごはんはパン&マーガリンが主食だった私。
結婚後は朝はお米党になりましたが、パンの時は
マーガリンを当たり前に使用していました。
安いし、なめらかで溶かさなくてもすぐぬれるからかな。

つい最近、マーガリンがなくなったので買い物メモに
「マーガリン」と書きながら
「ん?待てよ。別に買わなくてもいいのでは?」と考えなおし。

910う。余っているんだもの、冷蔵庫に。
バターが。
料理にもパン作りにもちゃんとバターを使うのに、なぜぬる時は別だったのでしょう。
実際、料理ではバターよりオイルの方が使用頻度が高く、バターはあまり減りません。和食が多ければなおさら。

先日、バターをお皿にあけて出したところ、オットが一言。
「おいしいバターを少量、の方がいいんだよ」
ふむー。
たまにはいいこと言うよね〜(by●るな愛)。



そうそう。レストランでは素敵な入れ物に入ったバターが出てきたり。
給食の時もバターが出ていた。
固くてぬりにくかったっけ。毎回、食パンの真ん中が破れました。

バターはコクがあるから少量ぬれば満足。
でもマーガリンは容器ごと出すせいか、なめらかなせいかたくさんぬりがち。

バターだって、べらぼうに高価なわけではない。少量・高品質の方が体にもいいはず!
そんなわけで、色々なバターの味を楽しみつつ、牛さんたちも応援したいと思います。
これからわが家では「パンにはバター!」。
今さらながら。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

夏のお弁当

少し忙しい日々が続き、間があいてしまいました。

ようやく夏らしくなってきた今日この頃。
紫外線対策も大切ですが、食品の取り扱いも気になりますね。

オットのお弁当箱は、今までごく普通のプラスチック製
でしたが、6月頃から気温が上がってきたため、意識して
傷みにくいおかずにしたり、梅干しおにぎりなどにしていました。
また、市販の抗菌お弁当シートを乗せたりもしました。

ですが、わが家に優れものの保存容器があることに気づき、以来、
これをお弁当箱として愛用中です。

809 その名も「真空フレッシュボックス」。
(株)アサヒ軽金属工業の製品である
この容器は、
ステンレス製の真空保存容器です。
真空ポンプでシュポシュポと容器を真空にし、フタを開けるまできっちり密閉されているので、保存性がグンとアップします。

ステンレスは臭いがしみつかないですし、洗うのもラクチン。カットした生野菜や果物を入れても新鮮なまま。
保温性はないので、ごはんやおかずは冷めてしまいますが、ただ「冷めた」感じとはちょっと違い、おいしく食べられます。

これで、食中毒の心配をせず乗り切ることができそうです。
この容器は、普段の残りものや半端な食材を保存する時も重宝します。
(ただし冷凍保存はできません)
多少長い間保存していても新鮮さを保っています。
ゴムべらの次にお気に入りのキッチン用品かも!というくらい、優れものです。

budベランダのミニトマト
Tomato低温続きでなかなか実が大きくならず、
色付きも悪くて心配していましたが、
日に日に元気を取り戻し、
収穫できるようになりました。
小ぶりですが、もぎたての香りと味はとてもいいものです。





| | コメント (3) | トラックバック (0)

気休めおやつタイム

基本的にお菓子の買いおきはしていません。
食べたいと思った時にもらったり送られてきたり。
なくなったと思ったらまたもらったり。
切れ目なくおみやげお菓子がある時は嬉しいのですが、
やっぱりいつかなくなります。

ないと思うと食べたくなる乙女心(?)。
スイーツ一つ買うために外へ出るのは面倒。
かといって、食べたいと思った時に材料を準備して
何十分もかけて作るのも面倒…。

529 そんな時、ふと本を手に取ると簡単そうなおやつレシピが。
マグカップに材料を入れて混ぜて
レンジでチンするだけの
蒸しパン。(蒸してはいませんが、蒸してもできます)
レンジに入れるとモコモコ膨らんで
あっという間にできました。
もっちりしていて、スポンジケーキを食べるよりおなかいっぱいになり、かつ、
材料は全て家にあるものなので
ヘルシーです。

以上、お金・手間いらず&ゴミ出ずの
ラクラクおやつでした。
しかし、買い物のたびに市販のスイーツに目を奪われてしまう乙女心、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おにぎりを包むなら

節約志向で「弁当男子」なる言葉が出ている昨今ですが、
「おにぎりケース」がお弁当箱とともにお店に並んでいます。
いつか新聞にも紹介されていました。

522 大きさは3種類くらいあり、おにぎり一つと少量のおかずが入るように
2段式になっています。
これならラップやアルミホイルを使わず、おにぎりがつぶれなくていいかも、と思いきや、
使い方には「ラップを型(ふた)に敷いてごはんを入れて…」と
書いてありました。
確かに、そのまま入れるとごはんがくっついて、さらに海苔がはがれて
取りにくいかもしれない。
自分が食べるなら気にしませんがconfident

おにぎりは昔のように、竹の皮に包んだり、かごがよいのでしょう。
殺菌作用もありますしね。

食べるまでの時間、場所などによって包み紙を変えていますが、
おにぎり専用ラップやシートも売られているようですね。

昔、遠足や運動会の時に、母が作ったおにぎりがキャラクターつきの
アルミホイルに包まれていて、嬉しかったことを覚えています。

そんなこんなで、おにぎりケースを買うか否か…。
おにぎり一つじゃ足りない?
おかずスペースが少なすぎる?
つぶれないことが利点なら普通のお弁当箱に入れればいい?

でも、ふたに顔がついていて、何にでも顔を書いてしまう私としては
惹かれてしまいます。
今はスープやサラダの持ち運び用カップやバナナケースまであり、
お弁当も進化しているな〜と思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

お米は冷蔵庫へ

前回のおにぎりの話題に関連して、今回は「お米」です。

先日の新聞記事に、お米の最適な保存方法や炊き方について書かれていました。
普段お米は米びつに入れ、比較的涼しい所に置いているので「今さら〜」と思いながら
読んでいましたが、やはりお米は冷蔵保存がベストなのですね。

プラスチックなどの密閉容器に入れて保存すると、
精米後の鮮度を10週間くらい維持できるそうです。
そんなの前からやっているわ、という方には拍手をおくりますshine

122_5 わが家は10kg単位で購入しており、一気に冷蔵庫に入らないので少量ずつ保存することにしました。
あいにくちょうどよい大きさの容器がなかったため、500mlのペットボトルに入れてみたところ、ぴったり3合入りました。
毎回3合炊くのでこれは便利!

完全に密閉されているとは言えないかもしれませんが、スリムなので立てても寝かせても場所をとらず、結構いいかな?と思っています。
食べる時は、冷蔵庫に入りきらなかった方から食べます。



いつもお米は親しい農家の方から購入しています。
なくなる頃に連絡を入れ、精米ホヤホヤを送っていただきます。
野菜と同様、お米も鮮度が命!
せっかくの鮮度を落とさないためにも、冷蔵保存しようと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

よくばり茹で

冬至だった昨日は、かぼちゃだんごのお汁粉を食べました。
冬至には「」のつくもの(大根やレンコン)を食べるとよいと知ったのは今日。
かぼちゃは「ん」がつかない?と思いきや漢字で書くと「南瓜(なんきん)」。
なるほど〜!偶然にも夕食は「おで」でした。

1222 おでんに入れるゆで卵を作るついでに
野菜も下茹でしちゃおうと、
ヨネパン(余熱調理できるフライパン)に、卵の他、大根やみそ汁用のニンジンなどを入れると…
ギューギュー詰め。
あまりに欲ばりすぎた&早く食べたくて余熱調理が不十分だったのか、
ゆで卵は半熟っぽいやわらかさ、
大根はまだカタめ…。
お鍋(煮汁)の中で煮ているとちょうどよくなりましたが。

野菜を少量ずつ数種類、味付けなしでまとめ茹でしてすぐ使える状態にしておくと便利。みそ汁やサラダ、あと一品!という時に活躍します。

幸いヨネパンは水が少量ですむので、茹でている最中に具が混ざることはありませんが、
深い鍋だとお湯の中で混ざりあってしまうかも??

それが気になるなら「同じ茹で汁で”分け茹で”」。
私が一番最初にそのワザを見た時は感動しました。
その方は、とうきびを茹でた湯でそのままパスタを茹で、
最後に白玉だんごを茹でていました。
その日の昼食はパスタと茹でとうきび、デザートは串だんごでした。
ブラボーshineぜひ応用しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おはぎの日

手間がかかっても、多少電気やガス代がかかっても、
手作りする楽しさを大事にしたいものです。

昨日はお彼岸だったのでおはぎを作りました。
私はその昔「あん」が苦手で、おはぎやあん入りのお菓子、あんパンなどはほとんど
食べなかったのですが、自ら作る楽しさを覚えてから食べられるようになりました。

924_2 今回のおはぎは小豆を茹でるところから
スタート。
圧力鍋の圧子を使うと、通常1時間前後かかる
小豆が20分でできあがり。
1時間もかからず、あんも完成しました。

市販のおはぎは安いものなら4個入りで300円前後、和菓子店などでは400円〜といったところでしょうか。
今回の手作りおはぎは材料費(もち米、小豆、きな粉など)が250円くらい。
その他、電気・ガス代、作る手間を考えると、
手間を惜しむなら買う方がラクですが
「ちょっと頑張って手作り」の方がお得!
250円+αで12個のおはぎが作れたのですから。

時間がない時は市販のあんも使いますが、ゆったりとした時間の中であん作りをしている時、日本の伝統食材である小豆を見ながら
「スローフードとはこういうものなのだな…」と改めて感じました。

Ohagi_2 使用した小豆は十勝の中札内村産。
もち米、きな粉、砂糖、塩、
全て道産&国産。
こだわりましたshine

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お菓子箱でお菓子作り

旅先の定番みやげのひとつである、箱入りのお菓子。
空港やお土産店には目移りしてしまうほどのご当地お菓子が並んでいますよね。
中には缶入りのものもあり、その缶目当てに買ってしまうこともあります。

箱入りお菓子を開ける時、いつも「頑丈な包装だな〜」と感じます。
まず、箱を包んでいる包装紙を取る→箱を開ける→ものによっては全体を包んでいるプラスチック包装があるのでさらに開ける→プラスチックまたは紙で作られた仕切りやトレイの中に個包装されたお菓子たちがいる

こうしてキチンと包装されている方が見栄えがよいし、おいしそうに見えるのですが、食べ終わった後に残るものが多いのも事実で、その一つが箱です。

私は「箱好き(?)」のため、お菓子の箱がなかなか捨てられず、気に入った大きさやデザインのものはとっておいて活用していますが、お眼鏡にかなわなかった箱はあっけなくつぶされて資源ゴミ行きに(白く無地のものが多い)。でも、ちょっともったいないので一旦とっておき、お菓子づくりなどに役立てます。

917 この紙のお菓子箱はオーブンに入れても焼けることがないので、ロールケーキや四角いケーキを焼く時に重宝します。くり返し使えるのもポイント。
四角いケーキなら入れたままお土産にもできます。また、お菓子箱はを使って型を作ることもできます。
汚れたり、破れたりしたら「ごくろうさま」と言って心おきなくゴミ箱へ。
再利用した方が箱も喜んでくれるはず!

| | コメント (5) | トラックバック (0)