■うさ子のちょこエコ

ラップいらずおにぎり

あるテレビ番組で「運動会には何を作る?」というテーマで
親子にインタビューしていました。
お母さんは「おにぎりやいなりずし」という意見が多い反面、
子どもは「サンドイッチがいい~」という声が多く意見が分かれていました。

私が小学生の頃は、運動会や遠足はおにぎりが当たり前だと思っていました。
今私が小学生だとしてもおにぎりがいいなぁ。
イマドキの子はお弁当はパン派が多いのかもしれませんね。

普段、おにぎりを作りだめして冷凍しておくことがあるのですが、
ラップをたくさん使うのでちょっともったいない気がしていました。
そんな時発見したのが、ラップいらずのおにぎりケースです。520

シリコン製のやわらかい素材で
できていて、図のようにごはんを
つめてパタパタパタンとフタをし、
最後に輪になっている部分を
くるりとひっかけて完成!

最初にのりを入れて作ることも
できますし、そのまま持ち運んでも型崩れせず、プラスチック製の
おにぎりケースよりコンパクトで
便利。洗うのもラクチン!
アルミホイルの節約にもなります。

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サイズはコンビニおにぎりよりひとまわりくらい小さいので、男性は2個では物足りない感じですが、女性なら2個でちょうどよいサイズだと思います。

でも仕事をしているわけではないので、
お弁当として持っていく機会がないのが残念。
おにぎりは外で食べるとおいしさ倍増なのに~。
これからよい季節なので、たまにお一人さまピクニックなんてどうかな…さびしい??

←手前のケースにはごはんが入っています。
白いから目立たない…

運転席おやすみ

長い連休、どのようにお過ごしでしたか。
だいぶ更新を怠ってしまいました。連休中、その前後何かと多忙でした。
心配のメールをくれた友よ、ありがとう!
日々体の変化をいろいろ感じていますが、この場を
マタニティ日記みたいするのもナンなので…
細く長く、続けていければと思います。

桜が開花し、おでかけが楽しい季節になりました。
おなかの子は来週から8ヶ月目に突入。早いです!
お散歩を増やすのと同時に、運転を控えようと決めました。

まだシートベルトはきつくはないですが、
バック駐車などの体勢がややきびしく、何かと危険度が高いため。
やむをえず運転するとしても2~3分の近隣のお店程度に。

もちろん、歩いていても助手席にいても危険はつきものですが、
運転ほど神経を使いませんからね。
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これから「脱!カー」のエコ生活!
でもなぜか万歩計がうまく作動しないこの頃。
おなかが大きくて万歩計の揺れがにぶくなってしまったの…?
あまりに歩数が進んでいなくてガッカリ~なんてこともありますが、
近所のお庭の花が咲き乱れるのを楽しみながら、
子どもの自転車に追いこされることも気にせず、お散歩するぞ~。

南極料理人に学ぶ

「南極料理人」をご存知ですか?

映画が公開された時、友人に誘われて観に行きました。
その時はそれほど思い入れはなかったのですが、後日原作本
「面白南極料理人」を読み、作者&料理人の西村淳さんが気になりはじめました。
映画では堺 雅人さんが西村さん役でしたが、実際にテレビで見た
西村さんは、いい意味で(?)イメージがくずれました。

最近は全国局でもローカル局でも料理を披露していて、
新聞にも大きく紹介されるなど、注目度が高まっているようです。

「南極での調理は大変なことがいっぱいあるんだな~」と単純に思っていましたが、
西村さんの「ムダのない、ゴミを出さない料理」の工夫を
見ると目からウロコ!これこそ究極のエコクッキングですshine

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先日の番組では、
おでんが何度も別の料理に変身し、最終的にコロッケに。

からあげが最後の最後でお好み焼きになるまでを披露。
主婦も顔負けのアイデア満載でした。

分量がいつも
「適量」としか書かれていないのが
いいかんじです。

普段、残りものはお弁当にそのまま入れたり、工夫してもワンパターンな変身どまり。
もっと大胆な発想が必要なのだと思いました。
とりあえず、モノマネでおでんとからあげの七変化に挑戦してみたいです。

cherryblossomひなまつり
桜餅&うぐいす餅を作りました。

Sakura

Uguisu

毎年、お店に並ぶお餅に惹かれつつ、でもやっぱり手作りしようとがんばりました。

冷える足に

家の中にいても冷える手足。
お風呂から上がった後はポカポカでもすぐ冷えてしまう私の足。
どうにかならないものかと、基本的な足湯を試してみることに。

バケツに足を入れた瞬間「あったか〜〜い」
のですが、少し時間がたつと一気に冷めてしまいます。
効果があるのかないのか??
そして足を入れた後のお湯をどうしよう。
さすがに食器洗いや洗顔には使えません…。トイレ掃除くらいです。

そこで新たなアイデアとして、眠らせていたミニ湯たんぽを活用!
これにびっしり熱湯を入れて足を乗せ、ひざかけでくるめば
足湯ならぬ「足湯たんぽ」。
単純に、ふとん以外で使用するというだけのことですが…。
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バケツのお湯より冷めにくく、長い保温効果があります。
少し冷めてきたらカバーをはずして、最後は「手湯たんぽ」として手を温めて終了!
少量のお湯を少し沸かすだけでよいので、足湯より経済的かな?

また、ふつうの足湯は足を入れている間は一度足をふかなければ移動できませんが、湯たんぽならソファや床や食卓イスなど、ちょっと場所を変えたい時にも便利ですし、
急なトイレの時?も大丈夫!

冷える原因はいろいろですが、
徐々に治していきたいです。


日々是愛用

日々愛用しているエコグッズはいろいろありますが、
私が昔からよく使っていたエコ?というよりも
便利グッズがあります。ご存じの方がほとんどかと思いますが、
今年の夏は大活躍でした。
あっという間に作れる「チラシ袋」です。
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小さい頃作り方を教わりましたが、
鶴の折り方は時々ド忘れしても
この袋だけは必ず作れます。

特に今年は畑で作った野菜が多いこともあり、生ゴミ軽量化に必死。
とうもろこしの芯、枝豆のカラ…
それはそれは山もりです。

そんな時、このチラシ袋が活躍。
わりと厚めのチラシを選び、底にさらにチラシを敷いて生ゴミやコーヒーかす、ティーパックなどの水気のあるゴミを入れてベランダへ。
暖かい日はあっという間に乾燥し、
一気にかさが減ります。


そしてくるくると巻いて捨てればOK!
夏だけでなく冬でも活用できますね。外へ出せない時は暖房の前に置いておきます。
臭いのきついものはオススメできませんが、野菜や果物の皮はあまり気になりません。
私はキッチンに常備。ビニール袋と用途に合わせて使い分けしています。

強風の日に外へ出す時は要注意です。
袋がひっくり返って大変なことになります〜!重しをしましょう。

eye本日の目玉

普通の大きさの1.5倍くらいある、いただきものの卵。
割ってみると…916medama

なんと2つとも「ふたごちゃん」
ではあーりませんか!

白身ぷっくり、
黄身濃厚。

これはすごいshine
どんな鶏さんが産んだのか見てみたいchick


8月4日は

「ハシの日」です。
このところ、マイ箸の出番がどんどん少なくなっています。
私は、毎日持ち歩くわけではなく、外食するとわかっている時や
旅行の時など「使いそうな場面」を想定して持参しています。

エコ志向が高まる今日、割り箸ではなく普通の箸を出すお店が増えていて、
うっかりマイ箸を忘れても大丈夫!ということが多くなりました。
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最近のお気に入りは、
「箸で食べるイタリアン」のお店です。
箸袋の中には立派な箸。
スプーンも木製で和の趣。

パスタの麺を、フォークとスプーンを使ってクルクルするのが苦手な私としては箸の方がありがたいです。
やはり日本人は箸ですね〜。

箸が売られているコーナーを見るのが好きなのは私だけでしょうか?
箸も箸置きもかわいいものからシックなものまで種類が豊富!
たくさんあっても仕方ないと思い
つつコレクションしたくなります。

スプーンやフォークより魅力的shineと思うのは、私だけでしょうか…??

「割り箸の方がエコだ」説もあちらこちらで耳にしますが、
専門家が説いても、データでいろいろ示しても、
考え方・受け止め方は千差万別です。

マイ箸、マイバッグ、マイボトルを使っていると
「どれも自分の大切なもの」という実感があります。「愛着」です。
既成のお弁当より、自分や家族の手作りお弁当がおいしいのは、
作り手の心がこもっていることはもちろん、
お弁当箱も箸もランチョンマットも全部愛着のあるものだから。
すぐに捨ててしまうものではないから。

愛着のあるものを長〜く使う。これが基本なのですね、きっと。

花のいのちは…

昨年、陶芸家の友達が作った一輪ざしを買ってから、
お気に入りの花を食卓テーブルに飾るのが習慣になりました。

花を選んでいる時は、たとえ自宅用でもルンルン気分になるものですね。
誰かへのプレゼントならばルンルン度倍増。
パン屋さんやお菓子屋さんのように、色々な香りや彩りに心癒される、
大好きな空間です。

そんなある日、某スーパーへ行くと普通の価格よりもずっと安い花が
売っていました。一見、高い方とさほど変わらず(そう見えた)、
つぼみもたくさんついているし、というかる〜い気持ちで
その花を買って帰りました。

数日たってみると…店頭で見た時より色がうすくなってきた?
なんだかあまり元気がない?
一週間ほどで首がクタッとなってきました。
別のお店で買った同品種の花は一か月ももったのに。

421jpg 食料品は、多少高くても国産や地場産を選び、表示をチェックして買う。
電気製品は信頼できるメーカーを選ぶ。
何でもかんでも100円ショップで買わない。
などなど、価格に慎重になっている場面がたくさんあるのに、今回の花選びではあっさり安さに負けてしまいました。

私は花事情に詳しくないので、
「安い=長持ちしない」
「高い=長持ち」という
単純な話ではないかもしれません。
でもこのお店のようなことも、
なきにしもあらずなのです。

何より、友達が作った素敵な花器に
安い花…あぁ失敬!!

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首がクタッとなった花。
捨てるのが惜しくて首だけ残してみました。
意外にも長持ちしています。

花のいのちは小さいけれど、
そのいのちをムダにしないよう、
責任持って購入&育てる。
これもエコの心得!




喫茶店の日

毎日の日付けの下に「●●の日」と書かれたカレンダーを貼っています。
祝日以外の日も名前があるんだと、楽しく眺めています。
由来は書かれておらず、特別調べようともしないのですが、
本日4月13日は「喫茶店の日」。

喫茶店と言えば数年前、衝撃的な出来事がありました。
(すでにご存知の方もいらっしゃることと思います)

お店でコーヒーを飲む時、必ずミルクを入れていました。
どこでも出てくる&置いてある小さいカップ入りのものです。
ところがある日、これが「ミルク」ではないことを知ったのです。

確かに、「ミルク」とか「何とか牛乳」とは書かれていない。
確かに、牛乳とは違う液体にも見える。
確かに、入れた時何となく油っぽい?
関係ないけれど、フタを開ける時かなりの確率でハネる。

この場で色々書くと誤解を招く恐れもあるので多くは語りませんが、
「本物」のミルクではないことは事実でした。
ショーック!!でした。

Img188 それ以来これは極力使わず、
苦くても大人ぶって(?)ブラックで飲む努力をし、ビュッフェスタイルのレストランなどで牛乳が別にある時はその牛乳を入れてみたり…。

昔は、使わなかったミルクや砂糖を「もうかっちゃった♪」とばかりに
持ち帰りましたが、結局使い忘れてカピカピになり、捨てたこともありました。

割り箸と同様、使わず置いていった場合、捨てられるのか否かわかりませんが、でも安易に捨てたりムダに持ち帰ったりするのはよくないと思いました。
ゴミは増やすべからず。

「ミルク三原則」はあくまで私の考え方です。
我慢するくらいなら入れて飲みやすくする方がいいと思いますし、
甘さが恋しくなって入れることもあります。絶対ダメ!などと言える立場ではないですしね。
でも牛乳を入れると純粋においしいなぁと感じます。

cafeミルク論争
このカップ入りミルクを「ミルク」と呼ばない地域の人との会話。
「ミルクじゃないなら何て呼ぶの?」
「フレッシュ!!(2名同時に)」
「フレッシュって何?!だってこれフレッシュじゃないでしょ?」
※「え〜絶対フレッシュ!」(フタに「coffee fresh」と書かれているものがある)
 「だって絶対「フレッシュ」じゃないよ」
※くり返し。

「新鮮」ではないと気づきつつも本物のミルクと信じていた、という矛盾…。