■ためしてみた ガッテン!

陳列棚の観察

気づけば4月も10日を過ぎ、震災からひと月が経ちました。
不安や希望…複雑な気持ちで日々新聞を読んでいます。

一方で4月は新生活のスタート、学生さんなら新入学、新学期など、
心機一転!という節目でもありますが、私の場合はあまり新鮮さがない…。
でも食器や生活用品をおニュー(古い?)にしたり模様替えをしたり。
冬にはしなかったことも、春になるとやる気が出てきます。

お散歩する日が増え、買う物がなくても店舗をウロウロすることが
多くなりました。陳列棚をのんびり見ていると、いつもは見過ごしている
様々な商品があることに気づきます。

以前、カロリーオフや脂肪分カットを気にする?という記事を書きましたが、
最近はより塩分が気になり、調味料コーナーを物色。
減塩しょうゆは珍しくないですが、減塩の塩?(「ナトリウムをカット」の意)
食塩無添加のだしなど、結構種類があるものです。

411 中でも画期的だったのは、ボトルではなく洗剤の詰替え用パック形を
した入れ物の減塩しょうゆ。
このパックには蓋がないのですが、一度開封して何度注いでも空気が入らないという特殊パック。液ダレもしません。不思議な構造です。

普通のしょうゆを割って使用したり、レシピに書かれている分量より
少なめに計量したり…。
でも時々新商品を探して試してみるのも新鮮でよいですね。


だいぶ前に私のパソコンが不調となり、以来オットのパソコンで
ブログを書いていますが、これも寿命が危ういらしい…。
いつブログが書けなくなるかビクビクしながら使っていますweep

名前をつけようかな…

子どもの…ではありません。実験中のシリコンスチーマーに。
いろいろ試してみたところ、
お肉、お魚、野菜料理、めん料理なんでもできました。

何より、今の私にありがたいのが「軽い」ことです。
フライパンや鍋は盛り付けや洗う時に持ち上げたりひっくり返したりするのが
結構大変。
最近、右ひじのまわり全体が痛くて病院へ行くと、原因不明な腱鞘炎のよう。
テニスなどをしなくてもなるらしいのですが、これがしんどいsad
そんな時、スチーマーは軽いので調理も洗う時も助かります。

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また火加減不要なので、チーンという合図があるまで安心して他のことができます。が、ふたをしっかり閉めていないと吹いてしまうことがあるので要注意。

ただ、フライパンのように焦げ目をつけることはできないので、(オーブン料理は別)魚や肉をパリッと仕上げたい時は不向きかな?
しっとり、ホコホコ感を味わうならスチーマーで十分おいしいです。

大量に煮物やシチューなどを作りたい時は鍋、スチーマーに色がついてしまいそうな、カレーやソースものの時はフライパン、と使い分けしています。
最近は和食を多く取り入れるよう心がけていますが、たいていの
和食はうまくできますし、こってりしていないので洗うものラク♪
味のしみ具合は鍋の方がよい時もありますがスチーマーでも蒸らすとしみ込みます。

一人分のパスタや焼きそばフライパンを使うのは面倒でしたが、これなら早いです。
まさに「時短」!メニューやその日の気分に合わせて使い分けてみては?

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上から順にパスタ。

サバと野菜の
ソース煮(蒸し)。

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サケのゴマソース蒸し。
調理途中。

肉じゃが。見た目も味も鍋と変わりません。

Photo_8 ←高野豆腐つくね。

焼いていないので焼鳥屋さんのような
焼き目はつきませんが、油を使わない分
ヘルシーでふっくらした食感。

コメコのギモン

米粉を使ったことはありますか?
お米消費拡大のために、米粉を使ったパンなどが普及しています。

わが家にいただきものの米粉があったので、レシピを探して挑戦!
まずは簡単そうな蒸しパン。アレンジしてチョコ味で作ってみたのですが。
見た目は蒸しパンというよりダンゴ…?!ちぎってみたら…ねっちょり。
今までで一番おいしくないお菓子ができてしまいました。

お菓子に向かないなら、味がごまかせそうなお好み焼きにしよう!と、
いろいろ混ぜて焼いて食べてみたのですが。
見た目はお好み焼き。ちぎってみたら…むっちり。
もっちり、とはなんだか違う食感でした。

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素人が作るとここまでダメなのかしら?ある町の米粉の焼きドーナツやシフォンケーキやクッキーは私のお気に入り。とってもおいしいのに~(だから売られているのよね)。

でも、一番最初にお米パンを食べた時「独特のもちもち感はあるけど、香りがしない」というのが率直な感想でした。
米粉やその製品を批判するつもりは全然ありませんが、

一個人の意見として、やっぱりお米は「粒」で食べるのが一番おいしいと思うのです。
おもちやおせんべいなどはもち米が欠かせませんし、昔ながらの食べ方です。
本来小麦で作るものを米粉で作る試みは新鮮ですが、でも小麦特有の香ばしさ、
パリッとふわっと感はかなわないと思うのです(な生意気な意見?!)。

お米消費拡大と言うなら、日本人ならばやはりごはんで消費したい。
米粉パンは毎日作れないけれどごはんは簡単に食べられる!
単に米粉を扱えない負け惜しみではありません。
米粉を使いこなしている方いたら教えてください~。
あと少し残っている粉、さて何で締めくくろうかな…。

話題の製品をついに…

私の調理の主なパートナーは、あっと言う間に材料がやわらかくなる
便利な圧子(圧力鍋)。
少量の油で焼いたり揚げたり、短時間で茹でることができ、余熱力抜群な
ヨネパン(愛称)です。

そんな中、新たな調理用品が気になっていました。
巷で話題の「シリコンスチーマー」です。
「レンジで簡単調理」とか「保存容器で調理」という本は以前から
いろいろ出ていますが、私は「レンジは熱するのが基本であり、調理など邪道。
ガスを使用し、鍋でこしらえた方が美味に決まっておる!」(なぜか侍調)と、
レンジ調理断固拒否!
パスタを茹でられる容器を試しに使った時、全然うまくいかなかったこともあり、
シリコンスチーマーが注目されてもほしいと思いませんでした。

ところが先日、テレビで実際に使用しているところを見て、
「なんだかけっこういいかも…?」と思えてきました。
今はお腹の子を育てている身。おろそかになりがちな一人の昼食にいいかな~と。

実際にお店をのぞいてみると…様々な大きさや色、形、メーカーがあるのですね!
レシピ本には「本当にこんな風に作れるの?」というメニューがたくさん。

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半信半疑のまま、わが家にやってきたスチーマー。まだ多くを試していないのでいろいろ作ってからまた書きたいと思いますが、使い勝手はよさそうです。
でも「これはやっぱり鍋!」という譲れない料理もあります。自分なりのこだわりshine
最近、蒸し料理は健康的にも注目されていますし、どれだけすごいのかこれから見せていただきます。

びっくりむき

秋のおいしいもののひとつである「栗」。
この時期は栗ごはんが食べたくなるのですが、皮をむく作業が大変で、
「誰かにもらったら作るけど買ってまで…」という弱気な心。

しかし!こんな便利なものがあるのですねー。
「栗の皮むき器」
そのまんまですが、これは画期的かも?!

母が新品をくれたので、栗を買って早速試してみました。
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これがむき器の姿です。

右利き用ですね。

上の刃は平ら、
下の刃がギザギザ仕様です。

ギザギザ部分に栗をはさみ、
上の刃を下の刃にすべらすような感じで
むきます。

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説明書がわかりにくくて
コツをつかむのが難しく、
一つ目で左手薬指を負傷coldsweats01

ゆっく〜り慎重に進めていくと
だんだんコツがつかめてきて、
りんごの皮をむくように
スルル〜♪

何となく、彫刻刀で木を彫る感触に似ている気がします。

鬼皮と渋皮が同時にむけるので、
栗ごはん用にはもってこい!
手でむくよりラクチン。
ノーベルキッチングッズ賞
を授与したいです。

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こんなかんじでむけました〜。木彫りのよう…。

最近また腱鞘炎が悪化した私の手にとっては、
むき器を使っても辛いですが、
栗ごはん目指してがんばるぞー。

↓畑のサツマイモで、オットの誕生日に作ったモンブラン。
 栗で作れたら本格的〜。でもやっぱり栗ごはん!
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ヘタではなく上手に…

今年の畑ではピーマンが大収穫できました。
一度に大量に切ったり調理したり。
でも意外とヘタと種取りに時間がかかり、早くできる方法はないかと試行錯誤。

半分に切って取る方法は普通。でも半分ずつ取っていると時間がかかる…。
丸いまま頭を切るとヘタ以外の部分も取れてしまってもったいない。
小さな包丁でヘタの部分だけぐるりと切る。一番きれいに取れますが、
ちょっと手がすべると身まで切れてしまう。

そんな時、家事のウラワザ本にグッドアイデアが載っていたので
さっそく試してみました。

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使うものは包丁ではなく、
ドリンクの「フタ」です。
ペットボトルではなく、栄養ドリンクのような金属のフタです。

方法はイラストのとおりで、
まずフタをヘタの上にグリグリと
回しながら差し込みます。

フタがスポッとはまったら、
また少しグリグリして、そのまま
ゆっくり引き抜きます。

すると、ヘタと種が一緒に、
きれ〜いにくっついて取れます。
ブラボー!!

ムダに身が切れてしまうこともなく、半分に切ってから種を取るより効率的です。 
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←このようにフタをグリグリ〜。

フタの下の部分で手を切らないよう注意しましょう。

慣れると「グリグリ」の技術が向上します。




Pi1
こんな感じでまるーく取れます。

包丁使いがヘタでも

ヘタがきれいに、ジョーズに取れますよ!














つっぱってみました

わが家のベランダの網戸は、強風が吹くと勝手に開いてしまいます。

「ビヒューーーー(風の音)」「カラッ(網戸が開く音)」

すき間が気になり、立って閉めに行く。
しばらくしてまた

「ビヒョーーーーーーーッ(さっきより激しい風)」「カラッ…」

再び立って閉めに行く。

これを繰り返したくないので、網戸が開かないよう知恵を絞りました。

ありました!ぴったりのものが!
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割り箸でつっぱってみたところ、
網戸がびくともしなくなりました。

サインペンはダメで、細さ、丈夫さ、角度など、最適だったのは割り箸なのでした。

マイ箸を使うため、割り箸を
持ち帰っていたことがしばしばあったのですが、その箸がここで日の目をみたということで!パチパチ!

自由研究にもならないような簡単すぎるアイデアなのに…感動しすぎ?

そもそも風で網戸が開いてしまうなんて、わが家だけ??

816mado

はい。こんなかんじです。

網戸と外側の窓枠の間に挟むだけ。

以上!



bud収穫したてのおつまみ

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タイミングを逃すとおいしさを逃すため、
畑の授業がない日も収穫へ行ってきました。

枝豆が、ざっと3kgは穫れました。
大きな鍋で3回に分けて茹でました。暑かった〜。

beer私は今話題のノンアルコールビールとともに。
普通のビールが苦手な私にとっては、シュワシュワしていて麦酒色をしていればOK!お酒が強い気分が味わえればOK!











ムッキーってすごい

ためしてみた ガッテン!のコーナーです。

早速ですが「ミッキー」の間違いではありません。
「ムッキー」です。まがいものでもありません。

先日友達のMちゃんからいただいたキッチン便利グッズです。
何をするものかというと、名前のとおり皮を「むく」グッズ。

ゴム手袋の指先と手のひら部分に凹凸がついており、
これで野菜をゴシゴシこするだけで皮がむけるというもの。
Glove_2 ←このような感じです。
じゃがいも、ごぼう、にんじん、さつまいもを
むいてみました。

本当に、こするだけで皮が消しゴムのかすのように
ポロポロむけて、一気に生ゴミ減少。


土つきの野菜だと手が真っ黒になるし、洗うだけで時間がかかります。
でもこれを使えば、洗いもむきも同時にできます。
包丁やピーラーを使うとどうしても余分にむけてしまってもったいないですし、
何よりゴミのカサが減ることがいいな〜と思いました。

415jpg_2 ムッキーは、大根やかぼちゃ、実ものなどフムッキー(不向き…)な
ものもありますし、野菜の状態によってはむきにくい場合があります。
またピーラー使用時より力を入れるので、野菜の表面がボソッとして
ちょっとかわいそう…とも思いますが、きれいに洗い流して、
料理に変身すれば気になりません。

一番美しくできたのはごぼう。
ピカピカ肌になりましたよ。

凹凸が減ったら寿命のようですが
まだまだ使えそうです。
Mちゃんどうもありがとう!